2012年9月7日金曜日

バイオハザード6の体験版、やってみた。(ネタバレ注意?)

そういや・・・
ドラゴンズドグマにバイオハザード6の体験版ができるコードが付いてたな。
そういや9月4日解禁だった。

今更ながら同僚に言われて思い出した。

どうすっか・・・
ま、せっかくだからやってみるか。

てな訳で、プロダクトコードを使ってバイオハザード6の体験版をダウンロードしてやってみた。




まず・・・ネタバレ注意だな。

よい?

では。


まず動画です。







こんな感じで、レオン編をソロでやってみたわけだ。
(プレイ時間が18分超えたので、前後半に分けてアップ)
ちなみに、プレイは2回目。
だから、だいたいどこへ行ったらいいかとか、そのへんはわかってる。
でも、相変わらずのウダウダプレイだ。

そのへんの内容の感想は、また後で。
まずは見た目から。

グラはさすがに綺麗だなぁ。
PS3という今更スペックをフルに使っている感じだ。
オブジェクトの質感とか、空間と、部屋の存在感とか、凄く詰められている。
こういうのって、ポリゴンの数とかじゃないよな。
どれだけ、プロダクトがきっちり作られているか、って言う問題だよな。
さすがカプコンだよな、この辺は良い感じだ。
てか、PS3でこういうグラのゲームできたんだ、って感心した。


ただ、強いていうなら・・・って言うかオレの問題かもしれないが、全体的に画面暗くね?
うーん、まだひとつしかやってないしなぁ・・・。
あくまでもレオン編の話だが。

もちろん使っているモニターにもよるのだろう。
オレ、もう一つのモニターで遊んだ時は、もっと明るかった。
マップもわりかし見えやすかったが・・・
この動画は・・・暗い。
もう、障害物とか全然見えてないから、かなり動きづらい。

そして、あてずっぽで動いてるからかな?
ものすごく酔う。
自分がどっちに進んでるかわからないんだもんな、そら酔うわ。
そうでなくても、オレ3D弱いのになぁ・・・。
この20分足らずのプレイで頭がガンガン、めまいもしてきた。

いやぁ・・・画面のリアルさと、ゲームのわかりやすさは両立しないのかねぇ。
もう、途中から自分でも何をやっているのかわかんねぇ。
L2のルートガイド表示機能がなかったら、途中で投げ出してたよ。

そりゃそうと、ゲームの演出は・・・
バイオハザードシリーズだなぁ・・・って実感させられたよ。
カメラアングルとか、演出の間とか、そういうのがバイオっぽい。
もう、どこでゾンビ出てくるとか、だいたい予想できるよな。
ワザとそうしてるのかな?
バイオっぽさを出すために。
まぁ、いいんだけどな。

レオン編は、その辺の演出を見せつける為の体験版かもしれない。
だって、基本レオンが歩きまわるだけのシナリオだもん。
最後にチョットだけ戦闘っぽいのがあるけど、たぶん適当でもどうにでもなりそうなシーンだったしなぁ。
ちょっと・・・退屈だったかな?
他のシナリオはどうだろうか?

まぁ、そうは言ってもバイオハザードシリーズは戦闘をバリバリするゲームではないし(いや・・・バリバリするやつもあるな。)、それなりに静かに進行するのもいいかもしれないが・・・。
ま、体験版に文句言っても仕方ない。

ゲーム自体は非常に良かったと思う。
作りこみが丁寧だから、ゲーム画面のどこ見てもクオリティ高いし、操作性は非常にわかり易かった。
 基本的には良いんじゃないでしょうか?

てか、また他のシナリオもやってみます。
では。

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