2012年9月4日火曜日

ここ一ヶ月のオレのブログを見に来る人のOS環境だが・・・

最近ネットのニュースで見たんだが・・・ とうとうWindows7がXPのシェアを抜いたらしい。
以下はそのニュースの抜粋です。(ソースはココ
 米Microsoftの現行OS「Windows 7」が、米分析会社Net Applicationsの8月のバージョン別世界OS市場で、「Windows XP」を抜いて初めてトップに立った。Windows 7は前月より0.55ポイント増の42.76%、Windows XPは前月より0.34ポイント減の42.52%で逆転した。
 windows 7 2012年8月のバージョン別世界OS市場シェア(資料:Net Applications)

おめでとー!!!
てか、やっとか!
だいぶ時間かかったな。
もうすぐWindows8出るしね、そろそろWindows7も成熟してきたってことだろう。
逆にXPが今まで頑張ってこれたのも、XPが現場に浸透していた使いやすいOSってことだったのだろう。

では・・・オレのブログを見に来ている人の環境はどうだろう?
たしか、だいぶ前からWindows7がXPを抜いてたような気がするが・・・。
ここ一ヶ月のオレのブログを見に来る人のOS環境だが・・・
ちょっと気になったので調べてみた。

まず、OS別のシェアについて。
GoogleAnalyticsで2012年の8月4日から9月3日までを比べてみた。


こんな感じ。
おぉ・・・・・・・
Windowsのシェアの落ちっぷりが半端ない。
87%から68%へ・・・激減だよ!
大丈夫か、こんなシェアで??
まぁ・・・この比較ってネットブラウズに限ったシェアだけど、タブレットやらスマホ、とくにiOSに追撃されすぎだよね・・・

けど、iOS、AndroidOSのシェアが伸びまくりだな・・・
まぁ・・・オレもそうだけど、ホームページ見るのはスマホとかタブレットで十分って話だよな。
今後もそういう傾向は強まるでしょうね。
(でも、NTT DoCoMoのシェアは横ばいなんだよなぁ・・・)

ま、いいや。

ではそのOSの中でも、Windowsのバージョンシェア。
これは2011年の8月1日から8月31日までを比べてみた。


まぁ・・・Windowsの絶対数が減ってるもんなぁ・・・。
世間のマイクロソフト離れが進んでいるって話だが・・・

そんな逆風の中でもWindows7は大検討だよな。
Windows自体のシェアが減ってるのに、Windows7の絶対数がそれほど減っていない。
タブレット、スマホ勢に煽りを食らったのがXPとVistaか。
まぁ過去OSが新興勢力と戦うってのは無理があるもんなぁ。
てか、XPとかVistaからiOSやAndroidに乗り換えた人が多いんだろか?
パソコンからスマホに乗り換えるか?
でも、数字だけ見てるとそんな感じもする。
要は以前から、パソコンをネットとメールにしか使ってない人が多かったのかな?
うーん・・・どうだろう?
勝手にそう解釈してようかな、オレの知り合いもブログ見るのにパソコン使ってた人がiPad持ってからパソコン開かなくなったしな。

それと、見る機会なんだろうな。
今までインターネットってパソコン使って見るものだったのが、スマホとかで十分代用できるようになった。
だから、パソコンを使う機会そのものが減ったんだろうな。
決してパソコンそのものが減ったわけではないのだろう。
ま、この傾向が続けば、そのうちパソコンそのものが減るだろうが・・・

時代の流れかぁ・・・。
パラダイムシフトってやつかなぁ・・・。
もう、CE、MEは消えちゃったしな。
Server系OSも風前の灯だしね。

どっちにしても、Windows勢やばいな。

ま、そうは言っても上の構成比は、「ネットを見る」と言う行為に限定したOSのシェアだ。
バリバリDTVだの、DTPだのやってる人は、まったく対象ではない。
そういう側面があることも考えて欲しい。
仕事で使われているPCも統計に入れたら(オレには無理だが)XP勢が上がってくるとは思う。
丁度去年の今頃のような構成比になっていたんじゃないでしょうか。


はぁ・・・これからIT環境はどこへ向かうんだろうか・・・?
難しいなぁ。

0 件のコメント: