2017年10月17日火曜日

ちょいと覚書

After Effectsの超有名プラグイン、「TrapCode Particular」

パーティクル系エフェクトのディファクトスタンダードなやつだ。
だから誰でも知ってると思うんだけど。
オレも一応使う時は使うっつーか、持ってるだけっつーか。

でね。
久しぶりに勉強しようと思って、チュートリアル見て短い動画作ったんだよ。
それがねぇ・・・
どうしてもうまくいかない。

どこがうまくいかないかって・・・

パーティクルのところのパーティクルタイプをスプライトにして、テクスチャーをスプリットクリップにした時だよ。

これ、別のコンポジションなんかを分割して独立したパーティクルアニメーションとして使うものだけど。

まずは失敗例

紙吹雪、よく見たら途中でちらついたり色が変わったりしている。

これは、パーティクルのところのパーティクルタイプをスプライトにして、テクスチャーをスプリットクリップにする時、素材用の当該コンポジションのデリュージョンをクリップ全体の長さぴったりに設定すると、何故かうまくいかず、クリップがちらつく。
(うわぁ・・・何書いてるかわかんねぇ・・・)

素材用の当該コンポジションが4クリップ(それぞれ2秒)で構成されている場合、2秒+2秒+2秒+2秒の計8秒がピッタリのデュレーションだとちらつくので、そういう時は1フレだけ空白フレームをつけて[0:00:08:01]として[OK]する。
クリップの合計時間にこの空白の1フレを設けると、クリップがうまく回るわけだ。

成功例

どうでしょうか?
あ・・・今度はパーティクルライフがデフォ設定のままで途中で消えていくやつがいる・・・
すません・・・それはまぁ・・・本題とは関係ないので・・・

まぁ・・・自分用の覚書だからひどく不親切な書きようだけど、まぁ・・・ゆるして。

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