2016年7月18日月曜日

なんと・・・

家の近くでキノコを発見した。

そのままでは、見た目がアレなので写真は加工してある。

が・・・大体のイメージはわかってもらえると思う。

でね。
なんか気になったんだよ。
家の近くにキノコがあるって・・・

まぁそんなに珍しくもないんだろうけど、調べてみたら・・・

「オオシロカラカサタケ」
だって。
多分間違いない。

特徴
オオシロカラカサタケはカサの直径が5~25cm程の中型~大型のきのこで表面の色は名前の通り、白色。幼菌時は黄土色または淡い褐色をした表皮に包まれていますが、成長すると共に表皮は裂けて、カサの表面にササクレ状になって残ります。カサの形は幼い時は球形をしており、饅頭型に変化した後に、やがて平らに開いていきます。

ほほぉ・・・
まぁ、普通だよな。
で・・・え?


オオシロカラカサタケは食べると嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状がでる、毒キノコです。
その毒性は強く、オオシロカラカサタケは食べた事で救急車で運ばれ、生死の間をさまよったという報告もあります。

マジか・・・
生死の間をさまようって・・・
けっこう危険なもんが家の近くに生えてたもんだ。
流石に人間がコレを拾って食べることはなくても、犬猫が間違って食べそうなんだが・・・

いやぁ・・・物騒なもんだ・・・
みなさんも、おなかが減ったからって落ちてるもん迂闊に食べたらダメだからね。

って・・・まぁ常識か・・・

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