2011年8月9日火曜日

母を訪ねて三千里って・・・何だ?

いや別に・・なんかあった訳ではない。
帰り、車から降りた瞬間に頭によぎった言葉、
それが「母をたずねて三千里」だ。

全く意味はないのだろう。
しかし気になった。
アレってどんな話だったっけ?

てか、三千里ってどんだけ?
「里」って日本の長さの単位だろ?
なのに何故オレは「里」のイメージがわかないのか?
「キロ」とか「メートル」とか、外国の単位ならわかるのに・・・。
駄目だ・・・すっかり外国文化に侵されている。
このままではいけない、日本人の誇りを思いだせ!!
ココはいっちょうGoogle様で調べるしかあるまい。
ググるか・・・。

んーググる様は便利だねぇ。
検索窓に「三千里」と入れて調べるだけど、一番上に
出るんだよねぇ・・・はぁ便利!

で・・・え・・・?
「11781.8182キロメートル」???
一万キロ???
どんだけ???
どんだけ母さん探しに行ったん???

いねぇよ、今時そんな子供いねぇよ!!!
いるわけないって、1万キロも母さん探しに行く子供なんて!
てか、1万キロってどこからどこだよ・・・。
え?イタリアのジェノヴァからアルゼンチンのブエノス・アイレス?
もう一回ググる・・・
って・・・駄目だろ・・・どうやって・・・?
めっちゃ遠いんだけど?
オレが稲葉さんのライブのために広島に行って・・・
「遠イイわぁ・・・広島!」
とか言ってるレベルじゃねぇよ。
すげぇ。
日本が5個ぶんの距離かよ。
いや、コレ適当だからね。
実際はもっとあるかもよ。

しかし、スゲェ話だな、実話か?
コイツは・・・Wikiで調べてみよう。

・・・あぁ・・・実話じゃないのか。
そらそうだよな、こんな子供いたら嫌だよ。

しかし、なんでだろうなぁ・・・なぜ急に「母をたずねて三千里」とか頭をよぎったんだろう?
たぶんオレ、リアルに見たことないはずなんだけどなぁ。
まぁ・・・どうでもいいか。

「母をたずねて三千里」
あらすじ、概要

1882年、イタリアジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシが、アルゼンチン共和国のブエノス・アイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母アンナ・ロッシを尋ねる(たずねる)ため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語である。
南米へと向う船に乗船するまでの日常ドラマと、渡航したのちの旅行記にストーリーは大別されるが、終始主人公の行動を客観的に描写する姿勢が貫かれており、他に類を見ない記録映画風のアニメーションとなっている。
主人公(マルコ・ロッシ)は旅の途中、何度も危機に陥り、そこで出会った多くの人に助けられ(たまにマルコが助けることもある)、その優しさに触れながら成長していく。そして最終回は、途中お世話になった人々の何人かと再会を果たし、お礼を言いながらジェノヴァへの帰路に着くという流れになっており、人々の優しさと、それに対する感謝の気持ちが、物語のテーマのひとつとして貫かれている。

0 件のコメント: