2011年8月14日日曜日

Googleのアナリティクスにおいて、セッション数の定義が変更になった。

Google アナリティクスのセッションの定義変更について

だ、そうだ。
Googleアナリティクスっていやあ、Googleの行っている無料で高機能なアクセス解析サービスだ。
もちろんオレも使っている。
そんな、Googleアナリティクスのセッション数のカウントの仕方が変更になる。
んー・・・こりゃ・・・問題か?
どんなふうに変わるんだ?

*セッションの数え方は どのように変わるのですか?

どのようにセッションの数え方を変更するかお伝えします。まず、これまでのセッションの計測方法は以下のとおりでした。

1) 30 分以上ユーザー行動がない場合、タイムアウトになり、新たなセッションになった
2) その日の終わり日付が変わるタイミングで自動的にセッションが新たなセッションになった
3) ユーザーがブラウザを閉じた時、セッション終了となった
以上の事象で次のサイトへのアクセスから新たなセッションと判断して数えていました。

新たな数え方は、以下のようになります。

1) 30 分以上ユーザー行動がない場合、タイムアウトになり、新たなセッションになる(変更無し)
2) その日の終わり日付が変わるタイミングで自動的にセッションが新たなセッションになった(変更なし)
3) 以下のトラフィック示すデータのどれかが変わったとき
utm_source、utm_medium、utm_term、utm_content、utm_id、utm_campaign、gclid

(3) がもっとも重要な変更点です。前回と違う新たな検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定した広告や参照元などを経由してサイトにアクセス した場合、30 分のタイムアウトが発生していなくても、その時点で新たなセッションに切り替わります。一方、ブラウザを閉じることは一切セッションに影響しなくなりま す。 

と・・・言うこと。
いや、意味分からん。
ただ、ウッスラと見える範囲では、セッション数は全体的に増える傾向がある模様。
オレのブログぐらいじゃ計測できるほど増えないだろうけどね。

ま、そんな所だ。
Googleアナリティクスを利用して仕事とかしている人には要注意な話だな。

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