2011年8月10日水曜日

「HEAT -灼熱-」を借りた。

今日、職場の人から「HEAT -灼熱-」を借りた。
HEAT-灼熱-』(ヒート しゃくねつ)は、武論尊原作、池上遼一作画の日本漫画作品。『ビッグコミックスペリオール』(小学館)に連載されていた。単行本は全17巻(小学館ビッグコミックス)。2004年2月に映画化された。第47回(平成13年度)小学館漫画賞受賞。
おっと、Wiki的な説明になってしまったぜ・・・(いや、Wikiからです)
そんなHEATは全17巻だ。

何故急にHEATを借りたかって言うと、以前ラーメン屋に行った時、そこにあったHEATをうっかり読んでしまったんだが、それ以降ハマってしまい、しばらくラーメン屋に通いつつ、1巻から11巻までを読破したのだが、ラーメン屋にはそこまでしか無かった。
残り6巻分が気になって寝れない日々が続いたので・・・(大げさ)

ま、そんな事を飯中にしゃべっていると、全巻持っている人が職場にいて、運良く貸してもらえたってことだ。
その人・・ことMさんも結構こういうマンガ好きみたいで、話し込んでいると、MさんはHEATよりも「サンクチュアリ」の方が面白いと言っていた。
そうなのかな???


いや・・・でも、オレ的にはHEAT、いいよ。
無敵の主人公(11巻までは・・・)唐沢辰巳がフラッと新宿に現れてからの、のし上がっていく話なんだが、もう・・・無茶苦茶。
唐沢は、自分に仇なす各国のマフィアを片っ端から蹂躙していくんだが、その蹂躙していくやり方が狡猾なんだな。
もう敵も味方も騙し合い。
誰が誰を騙しているか、アフォなオレだと一回読んだだけではわからない。
2,3回読んで初めて理解できる。
いや、もちろんヤクザ者だしね、時には正攻法(力技)もあるよ。
マシンガン片手にマフィア本陣に乗り込み、敵マフィアもザクザク殺しちゃうし、仲間もザクザク死んでいく。
なんかとても非現実的な世界観ってか、ヤクザ感なんだけど、それでも没頭できるリアルな世界観。
矛盾しているようだが、実際そんな感じだ。
さすがは武論尊!池上遼一!!!

オレもラーメン屋で読んで、出ていったときは、周りを歩いてる人たちがみんなマシンガンを持ってオレを狙っているような気になったものさ。

いやぁ・・・コレが17巻まで読めるとは・・・感謝デスよMさん。
これでお盆休みが充実することまちがいなし!!!

読み終わったら今度は是非・・・サンクチュアリを貸して下さい・・・
お礼に・・・

・・・
・・・・・?

む・・・オレよく考えたらマンガってあまり持ってないな。
大抵、最寄りのラーメン屋で食べ読みするもんな。

えーっと、そんな訳で何が返せるかわかりませんが、またサンクチュアリ貸して下さい。

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