2015年6月27日土曜日

「ニィィィヤァァァーーーーン!」「ハゲメヨォォォーーー!」天皇の料理番をイッキ見した感想。

兄やんが逝っちゃったー!!
「はげめよぉ・・・」と、トクゾウを激励した兄やん・・・。
トクゾウの晴れ舞台を窺い知り、ホッとしたのか。
ソレはソレでいいのだが・・・悲しすぎる!!
できれば兄やんはずっと長生きして欲しかった。

で、そんな天皇の料理番なのだが。
第4話までは見てたんだが、時間がなくてねぇ・・・
今日、少し時間が出来たので、内職しながら最終話直前まで一気見したんだよ。

やっぱ、天皇の料理番は面白い。
兄やんのエピソードで何回泣かされたか・・・。

そんな、天皇の料理番なんだが、気になったところもあった。

まず、パリのフランソワーズの件、無くてもいいような。
史実でもパリに愛人ができていたらしいが、とくに番組では必要ないよね。
てか、逆に新太郎さんがパリまで来ているとか言う謎エピソードも・・・まぁ、アレはいいか。
それより、もっとパリ的なエピソード欲しいよな。
つーか、海外ロケだからか?
だいぶ内容がすっ飛ばされていて、気がついたら大ボス「エスコフィエ」が出てきてたじゃないか。
大使閣下の料理人では、伝説の大ボス的扱いのエスコフィエが、あんなにあっさりと。
しかも割りと変人扱いだったし。

それと、日本に帰ってきてからの話。

トクゾウが日本に帰ってきたら、トシ子さんも帰ってきたぞー!
・・・が、あまりにも話しができすぎていて・・・なんつーか、そこだけ漫画的だし。
てか、史実ではねぇ・・・もうちょい違う感じだけど。
回を重ねるごとに、だんだんノンフィクション化・・・と言うかご都合展開に拍車がかかってきて、漫画的な展開になってきてるよね。

漫画的展開で言うと、御大礼晩餐会で2000人分の料理作るのに、過去キャラ(敵味方含む)が勇揃うところなど、まさしくジャパニーズマンガの王道的演出じゃないか。

まぁ、それでも面白かったけどね。
微妙に史実と創作が入り交じっていて見やすかったし、見ていて楽しかったよ。
史実通りだと、エンターテイメント性にかけるからね。
この史実の改変はNHKでは出来なかったよね。
民法ならではだ。


とにかく面白かった。
で、天皇の料理番、次が最終回か。
まぁ、そうは言ってもメインクエストは終わった感じなので、あとは後日談・・・でもないんだろうけど、別の話だね。
特に・・・トシ子さんとの話は・・いいのかな?

まぁいいや。
最終回、楽しみに見てみましょう!

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