2012年4月26日木曜日

Google ドライブを使って、何でも保存、共有しよう・・・ってか?

Google ドライブを使って、何でも保存、共有しよう

だってさ。
Googleさんもついにネットワークストレージサービスを開始したのか。
てか、今までやってなかったのか?
なんか他でそういうの多いからなぁ・・・今更感が拭えない。

ちなみに・・・
本日、全てのファイルを安心して保存、共有できるGoogle ドライブを 発表しました。Google ドライブを使えば、ファイルの作成や共同作業がより簡単にできるので、例えば、大学の友達との調査プロジェクトや、結婚式の計画から生活費の管理まで活用 できます。パソコンや携帯に保存しているビデオや写真、Google ドキュメント や PDF などすべてのファイルをアップロードして共有できるのです。Google ドキュメント が進化したGoogle ドライブによりあなたのクラウド生活は大きく変わるでしょう。


こんな感じなんだよなぁ。
気になる容量は、無料で5GB使えて、その後は・・・
(保存容量/月額料金)
25GB/2.49ドル(約200円)
100GB/4.99ドル(約400円)
200GB/9.99ドル(約800円)
400GB/19.99ドル(約1600円)
1TB/49.99ドル(約4000円)
2TB/99.99ドル(約8000円)
4TB/199.99ドル(約1万6000円)
8TB/399.99ドル(約3万2500円)
16TB/799.99ドル(約6万5000円)
と、なっているらしい。
うーむ・・・さすがに16TBはいらんが・・・
そんで、容量が多いだけではなく、その他にも・・・
コラボレーション
Google ドライブでは、Google ドキュメントがそのままお使いいただけます。PDF、写真、動画でも、コメントの追加や、コメントの返信がGmail を通じて通知され、共有した相手とリアルタイムで編集ができます。

どこからでも自由にアクセス
Google ドライブはあらゆるファイルをクラウド上に保管されているので、自宅、オフィス、外出先でもあらゆるデバイスから簡単に全てのファイルにアクセスできます。サービスを利用開始するには、ドライブをパソコンにインストールするか、Android 搭載端末に Google ドライブ アプリをインストールしてください。また、iPhone 向けにも、今後、順次対応していきます。

検索機能
一つの場所に全てのファイルを保存した次は、探しているファイルを素早く見つける必要があります。Google ドライブは、ファイルの所有者や種類で自由に検索することができます。
保存できるドキュメント・画像・動画について
サポートされているファイル形式
:Microsoft Word(.DOC、.DOCX)・Microsoft Excel(.XLS、.XLSX)・Microsoft PowerPoint(.PPT、.PPTX)・Adobe Portable Document Format(.PDF)・Apple Pages(.PAGES)・Adobe Illustrator(.AI)・Adobe Photoshop(.PSD)・Tagged Image File Format(.TIFF)・Autodesk AutoCad(.DXF)・Scalable Vector Graphics(.SVG)・PostScript(.EPS, .PS)・TrueType(.TTF)・XML Paper Specification(.XPS)・アーカイブ ファイルの種類(.ZIP and .RAR)
同期・アップロードする画像形式
:jpeg・png・gif・tiff・bmp
同期・アップロードする動画形式
:WebM ファイル(Vp8 動画コーデック、Vorbisオーディオ コーデック)・MPEG4&3GPP&MOV ファイル(h264 動画コーデック、mpeg4 動画コーデック、AAC オーディオ コーデック)・AVI(MJPEG 動画コーデック、PCM オーディオ コーデック)・MPEGPS(MPEG2 動画コーデック、MP2 オーディオ コーデック)・WMV・FLV(Adobe - FLV1 動画コーデック、MP3 オーディオ コーデック)
 
うーん・・・凄いのか?
よくわからんが・・・
iPhoneとかにも対応するなら、使ってみようかな?

使う・・・
あ、まだ使えないや。
Googleドライブはまだ誰でも使えるわけではなく、申し込んだものから順番にサービスが開始されていくらしい。
オレも、今日の朝申し込んだけど、まだ使えない・・・。

何時になったら使えることやら・・・。
ま、気長に待ってみますよ。
そんなに早急に必要なわけじゃないし。
こういうストレージサービスって、アップロードのスピードや、インターフェイスの分かりやすさも大事だからな。
容量だけが全てではないハズ。

どうだろうなぁ・・・Googleと言えども、この手のサービスでは後発だからなぁ。
よっぽどでなきゃ、ユーザーが増やすのは難しいだろうね。

ま、オレは使ってみるけどね。

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