2015年7月12日日曜日

マグリット展に行ってきた。

最近疲れてて、それがちょっと良くなってきて・・・
さらに気分転換の為に、京都市美術館で行われている、「マグリット展」に行ってきましたよ。



マグリット・・・本名「ルネ・マグリット」
マグリットの作品と言えば、鳥の形に切り抜かれた空とか、崖の上にある大きな岩、風景のなかにある絵画とか、指の生えた靴とか、奇妙なものが多いよね。
てか、そもそもそれで売れた画家さんなんだろうけど。

オレ、良く知らないんだけどね。
ただ、そうとうインパクトのある絵を書かれるそうなので、是非一度見てみたかったんだよ。

えー!
オマエが絵画展とかいくのぉ?
って言われそうだけど。
意外とオレ絵も好きなんですよ。
もっとも、モネとかが好きなんですけどね。
モネ・・・マグリットの正反対の人だ。
間違っても、モネは紳士たちの空中浮遊とか、光の帝国とか描かんだろうし。

まぁ・・・でもね。
オレの今の気分だと、そういうちょっとぶっ飛んだヤツがいいのかもしれない。

てな訳で、行ってきました。

おぉ・・・
なんつーんだろう。
だまし絵・・・とはまた違う。
解説には、問題に対する答えを絵にしている・・・とあったが。

もう・・・オレには何がなんだかわからない。
そりゃ、オレは芸術家でもなんでもないからな。

普通にマグリットの絵をつきつけられたら、「変な絵!」としか思えない。

それでも・・・
なにか引かれるものがある。
奇をてらっていそうで・・・中二的でもあって・・・なんだろう・・・
不思議な感じだけど、そこに何か考えがあるような。

存外わかんないもんだね。
しかし、面白かったよ。

で、やっぱりわからないから、解説とか一生懸命読んだよ。

そして、自分なりに消化しようとして消化不良になって、それでも見てしまう。
なんだろねぇ・・・マグリットの絵は。
変に理屈が無さそうで・・・とても理屈っぽいとも観えて・・・


と、一時間ほどの時間ではあるが、現実から離れられた。

ちょっとスッとした。

うーん、機会があったらもう1回行きたいな。
なんだったら、隣でやってるルーブル展も見てみたいよな。

まぁ・・・時間がアレば、だけど。

では、また。

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