2014年12月19日金曜日

そうですかぁ・・・STAP細胞は出来なかったんですかぁ・・・・出来ない?

 STAP細胞をめぐる問題で、理化学研究所の小保方晴子研究員が11月末までの期限で取り組んできた検証実験でSTAP細胞の存在を確認できなかったことが、理研関係者への取材でわかった。

あぁ・・・STAP細胞・・・
出来なかったんですか、そうですかぁ・・・そりゃぁご苦労さんです・・・って?

出来なかった?
無かったんじゃなくて??
確認できなかったということですか。
ガンバったけど、作れなかったって。
それは・・・
無かったこととはまた違うの?

なんかややこしいねぇ。

なんつーか、一般市民の感覚からすると、「STAP細胞は無かった!」と言い切ってもらうほうがスッキリするのに。
なぜ、こう・・・モヤモヤしたものを残そうとするのか?
気持ち悪いじゃないか。

でもなぁ、これだけ大々的に色々やっちゃってると、一気に白紙に戻すのは難しいんだろうなぁ。
だから・・・少し茶を濁して・・・
頃合いを見計らって、無かった事にする。
って事かな?
それとも水面下で検証は続けるってことかな?
あ、そういや少なくとも小保方さん以外の人たちで検証続けるみたいだよな。
まぁ・・・少しでもいい結果が出りゃそれでいいか。

そうだ、そのためだ。
検証続けるためにも、「無かった」と結論は出せないんだな。
そっかぁ・・・

そんでさ、これから小保方さんどうするんだろう?
頭はいいんだろうから、路頭に迷うことはないだろうけど。

どうせなら、まぁ・・・世間の目はあるだろうけど、心を入替えてiPS細胞の研究に協力してはどうだろうかと・・・思わなくもないが・・・
でも、iPSは希望の細胞だからなぁ・・・
変なことになったらヤだし。
やっぱ小保方さんに手は出してもらいたくはないか。

とにかくだ・・・
いろいろあるけど、とりあえずSTAP細胞に対する期待値は下がったな。
この期待値の行き場を一手に担うのは・・・iPSなんだろうなぁ。

頑張ってほしいなぁ・・・



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