2017年6月7日水曜日

しょうざんリゾート京都に行ってきた

今日は仕事がおやすみ。
で、父の日も近いし、いろいろ変わったオレの近状を親父に説明しないと行けない。
なので、久しぶりの親孝行で親父を飯食いに連れて行くことにした。

行ったのが「渓涼床」
しょうざんリゾート京都にある和食レストランだ。
まぁ、「床」って言うだけあって9月まで、夏限定のレストランだ。
しょうざんリゾート京都は金閣寺よりちょっと北に行ったところだ。
オレも行くの初めてなんで、どんなところか心配したよ。

で、とりあえず親父たちを連れて行ってきた。

まず、車を止めて入ると・・・
おぉ・・・なんか天気はいいし、それでいて暑くないし、とってもいい気候。

そして目の前には不思議な形をした建物が・・・
まぁ・・・
ここが目的ではない、「渓涼床」が目的だ。
時間はあるが、ちょっと現地を確認したいので先に進むことにする。

なんだが・・・
それにしても景色が奇麗だ・・・
なんか・・・とっても西洋的でファンタジー!

おぉ・・・なんか「渓涼床」とか言っちゃって、とっても和風なふりして実は洋風??

と・・・思って歩いていると・・・

アレ?
なんだか・・・だんだん・・・和風になってくるぞ?

洋風ゾーンから10分も歩くと、かなり和風に風景になってくる。

もう・・・蔵なんかあったりして、完全に和風。

さらに歩くと、有料なんだが庭園を見ることが出来るとか・・・
うん、まだランチまでには時間があるので、庭園眺めてみようかね・・・

ってな訳で、庭園に入る。

おぉ・・・とっても景色が良い庭園だ。
なんつーか、キレイ、美術的にキレイ、日本庭園独特の自然環境をニンゲンの手で作りましたよ、的なとってもナチュラルなんだけど自然界には無い美しさが目を引く。
ランダムっぽく見えても、けしてランダムではなく、きっと高さとか枝ぶりとかを計算されて植えられてるっぽい木々。

不思議と落ち着く・・・

で、そんな庭園を奥へと進むと、見えてきました「峰玉亭」。
どうやらここにお茶席があり、お茶をたしなめるらしい。(別料金だが・・・)

そして、中へ入りお茶とお茶菓子をいただく。


これだけではお値段が少々高めに感じるのだが・・・
いや、この建物自体がすごいものだとか・・・
「峰玉亭」(ほうぎょくてい)は、北山台杉や紀州青石をふんだんに散りばめた北庭の中にあって、建築材料には贅を尽くして昭和30年代に建てられた賓客をもてなすための迎賓館。
と・・・公式サイトに書いてある通り、すごい建物なのだ!
うーん、イマイチ説得力にかけるが、実際に絵襖とか、かなり見応えはある。
お茶を飲んだ後、時間があるのであればゆっくり建物自体を鑑賞するのがいい。

で・・・再び庭園を通り抜けるんだが、この庭園、いたるところにひっそりと古いお茶室が建っている。
いやぁ・・・フォトジェニック!
まるでトトロが出てきそうな雰囲気だよ。

 そして庭園を出て、やってきました「渓流床」

入り口を通り、少し階段を降りると・・・
床だ。
少し下を見ると清流が流れ、見事な緑に囲まれながらいただく京会席のお店。

とても涼しく静かで、それでいて木漏れ日がキラキラしていて・・・
あぁ・・・落ち着く・・・ここならネットがなくてもゲームがなくても、オレ平気だわ・・・




なんかホッコリしすぎて2時間があっという間に過ぎていく。
なんていうか、緑と清流のせせらぎで、ぼぉーっとしてても全然平気なんだ。
めっちゃ和む。

いや、マジで・・・ここは良い。
しょうざんリゾート京都・・・京都市内にこんな所があったのか・・・

京懐石なのでさすがにお安い昼食ってなわけではなかったが、とっても満足度の高い場所だ。
ぜひ、また来たいものだな。

今日はとても楽しかった!

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