2015年5月5日火曜日

イタリア二日目、ヴェローナ観光だ!その2

さて、ヴェローナ市街を進んでいく。
相変わらず、黄色い壁に囲まれた細い路地。
その細い路地を進んでいくと・・・

急に人口密度が爆発する!
なんだここは???

そして人々はこの建物のアーチに吸い込まれていく。
じゃぁ・・・オレも・・・

壁には落書きがびっしり!
なんつーマナーの悪さ!
・・・でも無いらしい。
ここはそういう壁で、カップルさんがここに、いろいろ描いていくらしい。
そういう所らしい。

で・・・その通路を抜けると!

はい、そうです!
ここが有名なシェイクスピア作『ロミオとジュリエット』の舞台になった、ジュリエットハウスです。
もう、むちゃくちゃ人多い。
イタリアに来て一番密度が高い。

みんな、ジュリエットのバルコニーと、ジュリエットの像に群がっている。

ここで、オレたち自由散策時間になった。
そして、ガイドさんからちょっとした情報が・・・
いつもはジュリエットハウスに入るのに6ユーロ必要なんだが、
今日、第一日曜日は、特別に1ユーロでいいらしい。
これは・・・もう入れってことでしょう?

では・・・入場者の列に並んでジュリエットハウスに入場!

列って言っても、そんなに並んでないよ。
5分ぐらいかな?
やっぱ、こっちにはそんなに長い行列は出来ないね。
ストレスなく入場完了。

さて・・・ジュリエットハウスの中。
写真撮影禁止、とはどこにも書いてなさそう。
さらに、周りではみんな写真撮りまくり。
オレも一応写真撮ったけどね、あまりたくさん公開するのはマズそうだから、程々に・・・

ジュリエットハウス、いろんな物が展示してあります。
なるほどぉ・・・・って!全然書いてある言葉がわからない。
そして、オレ・・・『ロミオとジュリエット』って何か知らない。
名前しか知らない。
うーん・・・
まぁいいや。
先に進もう。

ここはバルコニー(から見た風景)。
思ったより狭い。
なんか、人がゴミのy・・・失敬。

更に上がっていくと、ジュリエットの部屋ですかねぇ・・・
婦女子の部屋を展示するとはいい度胸だ。
そして、みんな写真を撮っている。
平時であれば犯罪である・・・とか言ってるオレ、本当にこの場所の価値をわかってないと見た。

ここには更にロミオとジュリエットの衣装もあった。
あぁ・・・なんか・・・中世ヨーロッパの人はこんな物着てたんだ。
当時はコレが流行ってたのかなぁ。
時代を感じるよ。
てか・・・男の方の衣装・・・オレ・・・無理だ・・・なんだ、この股間のパットみたいな物は・・・

しかし、そういう目で見るしかないオレが悲しい。
きっとこの衣装ひとつ取っても、いろんな意味があるんだろうなぁ。

そこで、さらにおかしなものを発見!!

犬???
え???
ここ、犬連れて入ってもいいの???

間違いなく、犬いる。
普通に歩いている。
粗相とかしないのか?
なんか、コレが一番驚いた。
写真を撮っていいとか悪いとか、そんなことより犬に驚いた。
凄いなぁ・・・

更に上に上がってみる。
さっき入った、ジュリエットのバルコニーが下に見えるよ。
そして、さらに人が小さく、まるでゴミの・・・失敬。

そして、あぁ・・・
赤いレンガ造りの屋根が続く風景。
いいなぁ・・・
なんか、日本では見られない風景だなぁ。
別に意識してなかったけど、これが見れてホッとした。
なんでだろう?
イタリアにきた実感が湧いてきた。

そして、ジュリエットハウスを後に。
歩いてきた街並みも、ちょっと違って見えるから不思議だなぁ。

こうして、またバスに乗ってヴェローナを後に。
楽しかったよ、ヴェローナ。
またいつか来たいなぁ。


0 件のコメント: