おっと、鳴門の渦潮見に行こうか?

大塚国際美術館を一通り見て回り。
飯も食い。

まだ15時半。

あ・・・そうだ・・・・
この近く・・・てか、通ってきた鳴門海峡って・・・「鳴門の渦潮」で有名じゃなかったっけ?

慌てて調べてみると、一日二回、9時半からと、16時から渦が見られるそうだ。
16時・・・あとちょっとじゃないか??
ちなみに、大塚国際美術館から渦潮が見られるスポットまでは、歩いて20分ほど。
ちょうどいい!
見に行こうではないか!

と、美術館の一階から出る。
ほほぉ・・・・やっぱいい天気!


渦潮見物には、こんな道を歩いていきます。
なんか・・・とってもいい感じの散策的な道。
いいじゃないですか!

と、思ったのもつかの間・・・
なんかめっさ山道に入ってしまった・・・
蜘蛛の巣とかあるし、本当にこの道で合ってるのか?
とか思っていると、「渦の道」という看板が・・・まぁ・・・ありがとう。

そして、不安ながらも歩くこと10分。

あ?

なんかちょっと微妙な感じの商店街的な場所に出た。
うーん、なんだかなぁ・・・でも合ってるんぽいな、道は。

あ・・・
アレだ!
あの橋の下に渦ができるんだ!!
って・・・まだまだ遠いなぁ・・・そろそろ疲れたし。
正直言って、もうここで渦っぽい何かを眺めてもいい気がしてきた・・・

が、でもまぁ・・・ゴール見えたことだし、ガンバって歩きますか。

はふぅ・・・
歩くこと20分弱。
やっと着きました。

入場料を払って橋の下部にある通路を歩きます。
時々、車が通る振動で揺れるのが・・・怖い・・・

んで、ところどころ、床にガラス窓があります。

こえー・・・
ガラスを通して海面が・・・
荒れ狂っとる・・・海が荒れとるよぉ・・・
外は晴れてるのに、海面は大荒れ。
たぶん、いつもこんな感じで潮の流れの激しい海域なんだろう。
これぐらいでないと、渦できないんだよなぁ、きっと。

そしていよいよ16時。
渦ができるはず!
橋から下を覗き込み、渦を探すぞー!



うむ。
ところどころ、渦っぽいものを発見した。
よかった。
でも、真上からだからなぁ・・・ちょっと迫力が・・・
聞いたところによると、やっぱ船上から見る渦のほうが良いとか・・・
海面に高低差がはっきり出て、迫力あるっぽい。
真上からじゃぁ、確かに二次元にしか見えないもんなぁ。

それでも荒れ荒れの海、面白かったけどね。

さぁ・・・20分ほど見学したし。
美術館に帰るか。

・・・
あぁ・・・またあの道のり帰るのか。
なかなか・・・しんどいな。
まぁ、帰りは時間とか気にしなくていいし、ゆっくり帰るとしますかねぇ・・・


では。

コメント

このブログの人気の投稿

無料のAdobeCS2インストールをWin7にインストールしてみた。

ラパンの鍵の電池を変えたった!

Acer Aspire One ZG5を分解しよう(前編)