2015年10月3日土曜日

おっと、鳴門の渦潮見に行こうか?

大塚国際美術館を一通り見て回り。
飯も食い。

まだ15時半。

あ・・・そうだ・・・・
この近く・・・てか、通ってきた鳴門海峡って・・・「鳴門の渦潮」で有名じゃなかったっけ?

慌てて調べてみると、一日二回、9時半からと、16時から渦が見られるそうだ。
16時・・・あとちょっとじゃないか??
ちなみに、大塚国際美術館から渦潮が見られるスポットまでは、歩いて20分ほど。
ちょうどいい!
見に行こうではないか!

と、美術館の一階から出る。
ほほぉ・・・・やっぱいい天気!


渦潮見物には、こんな道を歩いていきます。
なんか・・・とってもいい感じの散策的な道。
いいじゃないですか!

と、思ったのもつかの間・・・
なんかめっさ山道に入ってしまった・・・
蜘蛛の巣とかあるし、本当にこの道で合ってるのか?
とか思っていると、「渦の道」という看板が・・・まぁ・・・ありがとう。

そして、不安ながらも歩くこと10分。

あ?

なんかちょっと微妙な感じの商店街的な場所に出た。
うーん、なんだかなぁ・・・でも合ってるんぽいな、道は。

あ・・・
アレだ!
あの橋の下に渦ができるんだ!!
って・・・まだまだ遠いなぁ・・・そろそろ疲れたし。
正直言って、もうここで渦っぽい何かを眺めてもいい気がしてきた・・・

が、でもまぁ・・・ゴール見えたことだし、ガンバって歩きますか。

はふぅ・・・
歩くこと20分弱。
やっと着きました。

入場料を払って橋の下部にある通路を歩きます。
時々、車が通る振動で揺れるのが・・・怖い・・・

んで、ところどころ、床にガラス窓があります。

こえー・・・
ガラスを通して海面が・・・
荒れ狂っとる・・・海が荒れとるよぉ・・・
外は晴れてるのに、海面は大荒れ。
たぶん、いつもこんな感じで潮の流れの激しい海域なんだろう。
これぐらいでないと、渦できないんだよなぁ、きっと。

そしていよいよ16時。
渦ができるはず!
橋から下を覗き込み、渦を探すぞー!



うむ。
ところどころ、渦っぽいものを発見した。
よかった。
でも、真上からだからなぁ・・・ちょっと迫力が・・・
聞いたところによると、やっぱ船上から見る渦のほうが良いとか・・・
海面に高低差がはっきり出て、迫力あるっぽい。
真上からじゃぁ、確かに二次元にしか見えないもんなぁ。

それでも荒れ荒れの海、面白かったけどね。

さぁ・・・20分ほど見学したし。
美術館に帰るか。

・・・
あぁ・・・またあの道のり帰るのか。
なかなか・・・しんどいな。
まぁ、帰りは時間とか気にしなくていいし、ゆっくり帰るとしますかねぇ・・・


では。

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