2013年11月25日月曜日

最近の動画編集で困ること・・・アップコンバート

最近動画の再編集の仕事も増えてきた。
以前製作した動画の内容変更だったり、再利用だったり。
まぁ、仕事が増えるのはいいことだし、昔作った動画がまだ現役だってのは特に嬉しい。

ただ・・・ソレに伴い困る事も増えてきた。
困ることってのが、動画の解像度。

ほら、今ってiPhoneとかでもFullHD撮れるじゃないですか。
ソレに比べて、昔作った動画はSD画質。
作ったのが結構前だったりすると、制作した動画の画質がSDだったりする。
そんで、再編集して使われる先が、HDになったりする。

いやぁ・・・画質あわないっすよ。

小さい画質(SD)を大きい画質(HD)にするんだからねぇ。
画質が合うわけない。
んで、SDを拡大して使うわけだから・・・もう見れたもんじゃない。
ブロックノイズやらなんやら、モザイク状態になるわけですよ。

いやだねぇ・・・
でも、いやだからって、ハリウッドばりにデジタル・リマスターとか出来るわけ無いし、仕方ないので簡易アップスケーリングで対応するんだよね。
ちなみに、「アップスケーリング」とは・・・
映像の画面サイズをより大きなものに変換すること。特に、従来のアナログテレビ放送(SDTV)の大きさにあたるSD品質の映像を、高精細テレビ(HDTVハイビジョン)サイズのHD品質に拡張ること。逆に、画面サイズを縮小する変換のことを「ダウンコンバート」(またはダウンスケーリング)という。
で、オレの場合・・・
Adobe After EffectsCCのアップスケール(ディテールを保持)エフェクトを使います。

このエフェクトは、
画像のディテールとシャープネスを保持したまま、HDやデジタルシネマサイズに変換。新しいアップスケールツールは、ディテールを保持したまま、ノイズやアーティファクトを減らします。
だそうです。
いやぁ・・・正直言って見た目はまぁ・・・そんなに劇的に良くなったりはしていない。
しないよりマシって程度。
でもねぇ・・・確かにPremiereとかでただ単に拡大するよりマシだから。
使うけどね。
やり方はココ
ぜひとも参考にしてみてください。

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