2013年11月7日木曜日

ちょっと違う・・・なんか違う・・・魔女の宅急便の実写映画

魔女の宅急便。
オレの中ではいい感じのアニメ映画だ。
それが今度実写化されるらしい。

「あの名作がついに実写化」

↑この煽りがすでに怪しいのだが・・・
魔女の宅急便が実写化されるのだ。

てか、最近の傾向として昔の映画を実写化して成功した試しがないんじゃないか?
直近で言うと、ガッチャマン。
制作会社に言わせると、何故コケたのかわからない?そうだ。
主演も有名ドコロをつかったし、CMもバンバンやった。
なのに、売れない・・・とか。

てか、売れると思っている方がどうかしている。
原作があるものって、原作を超えないとヒットなんてしないよ。
しかもその原作が名作だってんだから・・・
超えるなんて並大抵じゃない。
旧作を超えてない作品を旧作のファンが見るのは辛いんじゃぁ・・・

そてい旧作を知らない世代。
その世代には、原作ものって興味の対象じゃないんだよな。
なんか、元ネタを知っている人だけ盛り上がれる、内輪ネタみたいな感じがする。
だから、よっぽど評判が良くないと見に行かない。
始まる前にすでにハードルが高いのだ。
それが・・・宣伝やったとか、豪華俳優陣をつかったとか・・・
そんなわりかしどうでもいい努力で客が呼べるほど、今の人は単純ではないと思うんだけど。

で、前置きが長くなったけど、魔女の宅急便の実写化。
これなぁ・・・
PV出てるし・・・見てみたけど・・・



うーむ・・・最後のほう・・・カメラ入り込んでる・・・
まぁ・・・メイキングだというところを引いても・・・キツくね。

てか、後ろの建物小学校か何かか?
キャストが・・・当然日本人・・・

な・・・萎える・・・

うーむ・・・何故だろう?
この動画を単体で見たところ、べつに違和感は無いし、別に悪く無いと思うんだ。
主演の小芝風花さんですかね・・・雰囲気もいいし、全然いいんだけど・・・

ただ、アニメファンよ!「コレが魔女の宅急便だ!」と、言われると「違う!」と言いたくなる。
さすがに小芝風花さん13歳には見えないし・・・なにより・・・よく見たら・・・

「ホウキのディテールが違いすぎる・・・」

てか、何故このホウキにしようと思ったんだろう?
違和感あるわぁ・・・

舞台が日本ってのも無理アリすぎる。
だって・・・


魔女の宅急便って言ったらコッチだよなぁ・・・(ホウキも見てくれ・・・)
懐古厨と言われても仕方ないけど、ちょっと違うよな。
衣装だって、黒じゃないよなぁ・・・どっちかと言ったら紫っぽいよな。
そして・・・まさか、実写動画の最後の方に写ってる、黄色いシャツの男の子・・・
まさか、「とんぼさん」じゃないだろうなぁ・・・
なんか・・・とても自転車とか乗り回しそうにないんだが・・・。

まぁ・・・いいけどさ。

なんかなぁ・・・微妙だ・・・
映画としちゃぁ悪くないんだけど、「魔女の宅急便」を名乗るとマイナスだよなぁ・・・

なんかねぇ・・・もうこう言う昔アニメの実写化は止めたほうがいいんじゃないかなぁ・・・とか思ったりして。

スンマセン・・・まだ始まってもいない映画の文句言って。
ちょっとでも面白い映画になることを期待していますんで・・・よろしくお願い致します。

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