2009年1月4日日曜日

「MS IGLOO 2 重力戦線」見たよ。

正月休み最後の日に「MS IGLOO 2 重力戦線」を見た。
言わずと知れた(?)ガンダムの外伝的な話です。
20分ほどの動画なんですが、全部CGで作られていてアニメとはまた違ったテイストの作品になっています。

しかし内容はホコリっぽい暑苦しいですね。
ソノ名の通り、「MS IGLOOシリーズ」は前作があって、
前作はやたら悲壮感が漂う作品で、ジオンの試作兵器を扱っては人が死んでいく話でした。
ソノ試作機がまたヒドくて、旧ザクとグフを足して2で割ったような「ヅダ」という、フルスロットルにしたら勝手に爆発するMSだとか、連邦のボールを劣化させたようなドラム缶の化け物やら・・・
しかも、乗った人間が9割ぐらい死んでく話。
大概ですね。

そしてソノ続編。
今回はまだ「ガンダム」が完成していない頃の連邦軍の「兵士(対MS特技兵小隊)」と、「戦艦」をも沈められる「ザク」との戦いを描こうという作品ですから、戦わずして勝敗は明らか・・・。もう始まる前から連邦の兵士が、どのような壮絶な「戦死」を遂げるのかと思って観ましたが、酷い、酷過ぎる・・・。
 ザクは1機で戦艦を沈められるんだっ!と言っていたのに、そのザク3機を相手に対MS重誘導弾“リジーナ”で「待ち伏せ作戦」・・・。
無理すぎます。
なんか、エグイ作品になっています。
ま、最初だから連邦ボロボロでもしかたないのかな?
まだ第1話だから、対MS重誘導弾っていうバズーカ見たいなので戦っていたけど、予告を見ると次は61式戦車が出てくるらしいので、もうちょっとマシな戦いになるんじゃないでしょうか。
前作は後半になるにしたがって悲惨になるが(ジオンだからね)今回は連邦だけに、後半がスッキリすればいいのにな。
ま、CGは凄いですわ。
一度見てみては?

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