2013年7月24日水曜日

えーと、ネット選挙って結局何だったん?

結局のところネット選挙って、どうだったんだろう?
今回の参院選ではインターネットによる選挙運動が解禁されたが、今のところ、県内では目立ったトラブル事例は報告されていない。一方、ネット選挙に伴い、投票率の向上が期待されたが、結果は52・96%で3年前の前回選より、7・86ポイント低下、参院選では過去2番目の低さ(補選除く)となった。各陣営はネット選挙の効果をどう見たのだろうか。
てか・・・
恥ずかしながら、ネット選挙って、何がネット選挙だったのだろう?
ツイッターとかで選挙活動やってイイとか、そういう事?

総務省ウェブサイトのガイドラインによると、以下の手段は「ウェブサイト等を利用する方法」にあたり、一般有権者が選挙運動に利用することができるとある。
ウェブサイト(いわゆるホームページ)
ブログ・掲示板
ツイッター、フェイスブックなどのSNS
動画共有サービス (YouTube、ニコニコ動画等)
動画中継サイト (Ustream、ニコニコ動画の生放送等)
その他、今後現れる新しい手段

だとか!
ふたつ驚いた。

まず、今までダメだったんだ。
ツイッターとかのSNSはともかくWEBサイトとかいいじゃん。
何がダメなん?
知識がない人が不利になるとか?
いや、そうは言ったって、誰も立候補者自らが作らんだろう?
どうせ業者に頼むんだから、なんでもいいじゃないですか。

もひとつは、あぁ・・・ネット選挙ってスマホとかで投票できる事じゃなかったんだねぇ。
まぁ・・・そりゃ危険か。
知識の乏しい人を集めて特定の人に票を集めることが出来そうだもんなぁ。
そっかぁ・・・ダメなのかぁ。

ネット選挙・・・
時代の流れなんだろうねぇ。

しかし、それでも全然見ない人は見ないんだろうねぇ。
オレ、選挙期間中でもそういう選挙活動的なものネットで一切見なかったもんね。
やらないよりはマジ・・・その程度なんだろう、きっと。
思いの外効果がなかったのも、そういう事なんだろうね。

ま、始まったばかりだし、有権者もどう対応していいのか、試行錯誤なんだろう。
今後の展開に期待をしましょう。

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