2013年7月7日日曜日

楽天kobo 対 BookLive Lideo、次はLideo編。

さてKoboブースを後にして隣の隣にある、BookLiveブースに来ました。
こちらでは、Koboを迎え撃とうと、新しい電子書籍リーダー、「Lideo」(リディオ)が展開されていました。


BookLiveさんって、凸版印刷グループだよね。
なんか、大手印刷会社って事でちょっと安心感がマシマシ。
そんで、扱ってる書籍も多いというが・・・
アレ・・・三省堂書店さんと組んでるのか?
だったら書籍もわりかし多くあるんじゃないかな?
今のところ18万書籍が登録されているみたいだし・・・その辺はいいんじゃね?
もちろん、青空文庫とかも含まれてるだろうけど。

さて、実機を触ってみよう。
これかぁ・・・
うーん、横幅がわずかにkoboより小さい?
そして縦長?
てか、ぶっちゃけミリ単位のサイズなんてほぼわかんねぇ。
もうkoboと同じぐらいの大きさだ。
ディスプレイもほぼ同じ大きさか?

それより、端末下に着いてるボタンが気になる。
5個の物理キーが付いている。
ここがまず、見た目でkoboと大きく違うところだ。
オレ、物理キー嫌いだけど初心者にはわかりやすいし、OSのトラブル時でもなんとかなりそうな安心感があるよね。(気分の問題)
その辺が見た目の大きな違い。
持った感じの持ちやすさとか、重さとかは、コッチのほうがいいかな?
手にしっくり来る大きさだし、軽い感じがする。

あと・・・ディスプレイてか、見やすさは・・・
うーん・・・若干koboに比べて暗い?
そして荒い?
電子書籍リーダーとしての読みやすさはkoboより劣るかなぁ?
決して字が読めないとかじゃないんだけどね。
でも、去年のkoboを見ているみたい。
ちょっとなぁ・・・

そしてkoboと同じで画面の切り替わりの時の一瞬の暗転。
目に悪いー!
これなぁ・・・なくして欲しいわ。
てか、まるで去年のkobo見ているみたい。

で、ここまでだとkoboの圧勝なんだが・・・
なんと!!
Lideoにはとんでも無い必殺技が隠されていた!(別に隠していない)

それは、なんと・・・
Wifiが無料で接続出来るそうなんです!!
マジか?

ちょっとエリアが気になるが、家のWifiに接続とか、プロバイダーで契約とか、テザリングしなきゃ・・・とか、そんな面倒なことしなくていいの?
こりゃすげぇ。

きっと田舎方面では使えないんだろうけど、それでも便利な気がして仕方ねぇ。
えーと・・・インフラは・・・UQ WiMAXか。
てか、アレだな、きっとBookLive接続の専用回線だな。
ネットとか見れるわけではないな。
当然だが・・・これ、電子書籍リーダーとして割り切るなら便利極まりない。
オレ、こういうワンストップサービス大好き。

今までの劣化koboっぷりが一気に払拭された。
いやぁ、良い感じっすよ。

あと、内蔵メモリは4GB。
消して多くはない。
でも、外部ストレージに接続するスロットはなし。
このへんも、電子書籍リーダーに割り切ってるんだよなぁ。
どうせ購入したコンテンツはいつでもダウンロード出来るんだし、外部メディアに保存する必要ないもんね。

そして価格が8480円。
koboよりちょっと高いが、ネット接続でデカイサーバーついてくると思えば高くもないよね。

うーむ、書籍数も多そうだし・・・
後発の強みかLibeoさん!
結構いい感じじゃないですか・・・。

さて・・・オレ的にはどっちか・・・
少し考えて、「楽天kobo 対 BookLive Lideo、結局オレ的には・・・」へ続く。

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