2016年12月11日日曜日

概念にない音楽

仕事で音楽を編集している。
既存の楽曲を並べる仕事だ。

まぁ、言ってみればイベントの進行に従って曲を並べる仕事。
編集自体は簡単なんだよ。
てか、編集というほどの事は何もしてない。
ほんとに並べてるだけ。

でも、並べる順番を間違えないように気を付ける必要はあるんだけどね。
曲目のリストとファイル名をチェックして・・・

ってなぁ・・・
ホント知らない曲ばかりなんだよ。
タイトルも初めて見るし、楽曲も初めて聞くし。
合ってるかどうかわかったもんじゃねぇ・・・
よく仕事を頂く方々なんだけどさ、やっぱ年齢差を感じるわ。

でさ、7毎回この仕事をやってて、音楽って・・・本当にいろいろあるよなぁ・・・って思い知らされる。
自分の聴いている音楽の幅の狭さ、ほんと狭い過ぎて笑うわ。
毎度毎度、ほんとによくもまぁコレだけ知らないジャンルの知らない曲が出てくるもんだよ。
中には、曲は聞いたことがあるけどタイトル知らなかった曲とかもあるし。

このままではダメなのかなぁ…と思ってしまう。

まぁ、そうはいっても音楽は好きなものを聴けばいいと思うんだよね。
好きなものを好きな時に聴ければいいんだけど。
別に作曲の仕事をしているわけでもないし。

ただ、自分の嗜好に合わない曲もたまには聴いてみると思いもよらない出会いがあったりするわけで。
そういう意味じゃ、ラジオとかもいいよね。
時々、思いもかけない良曲がかかることもあるから。
そっからいろいろ広がるし。
そういう意味では、この仕事、少し楽しかったりするわけさ。

あぁ、でもそう考えたら音楽って不思議だよな。
流行り廃りはあるけど、基本的には人によって好きな楽曲が違うんだよな。
同じ音源でも、聴く人によって好き嫌い、感想、など感じ方は人それぞれ。
聴いた時の生活背景だって関係してくるよね。
楽しい時に聴いた曲は、再びその曲を聴いたときに不思議と楽しくなるし、悲しい時に聴いた曲は、再び聞いても悲しくなる。
本当に音楽って不思議ですごい。

これからも・・・てか一生音楽を聴き続けていきたいとおもうなぁ。
ノーミュージックノーライフ。
続けられたらいいだろなぁ。

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