2014年11月25日火曜日

業界のディファクトスタンダード、「Photoshop」は凄い!

いやぁ・・・Photoshopすげぇわ、世界の画像編集ソフトのディファクトスタンダードだわ。
オレ、IllustratorとPhotoshopじゃ同じぐらいメジャーなのかな?と思っていたんだけど、違うんだね。
Illustratorは似たソフトがあるけど、Photoshopには同等な性能を備えたソフトが少ないらしい。
てか、GIMPとか、あるじゃん!?って思ってたけど、違うんだって。
パッと見、似たことはできるけど、画像解析の性能が違いすぎるらしい。
どうやら、GIMPはPhotoshopのエフェクトの部分だけを、簡易に真似できるもんだそうだ。
(それでもふりーソフトでアレだけで来たら凄いけどね。)

Photoshop、マジすげぇ・・・

って、わりかし本気で言ってるんだけどね。
いやさ、ちょっと勉強でPhotoshop講座受けてきたんだ。
そしたら目からウロコだよ。
今まで、Illustratorで組版するときの補助としてPhotoshopは使っていたが・・・
なんつーか、機能を理解しないで使っていたようで・・・。

フィルターとか、画像の編集とか、解像度とか、Photoshopの目に見える部分の操作をして、目に見える変化を利用したようだ。
まぁ・・・それでも仕事は可能なんだけどね。

でも、それだけじゃぁダメダメだ。

目に見えなくても大事な部分はたくさんある。
特にカラーマネージメントの部分。
まったく気にしてなかった。
とにかく、sRGBがスタンダードだと思っていたし、カラープロファイルの変更って、発色の変更を伴うものだと思っていた。
しかも、プロファイルの変換と、指定をごっちゃにしてたし。

もうね・・・素人か・・・ってね。
全く情けない。

今回、色々勉強になったし、オレ一人で知ってても意味ないから職場で勉強会でもするかね。
自分自身の復習にもなるし。
まぁ・・・時間があったらだけど・・・

では・・・また・・・資料作りでも・・・

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