2012年5月24日木曜日

Google Chrome、世界シェア一位に??

え?
Google Chrome、世界シェア一位だって??
ニュースソースはここなんだが・・・

GoogleのブラウザであるChoromeがシェア一位って・・・そんなことないだろ?
Statcounter による 2011/5 〜 2012/5 の調査に よれば、43.9 % あった Internet Explorer の世界シェアは、31.4 % にまで減少している。一方、Google Chrome は同じ調査期間内で 19.6 % から 32 % に世界シェアが上昇中だ。Internet Explorer はまだ米国内では No.1 の地位にいるが、2012 年 2 月以降、37.8 % から 30.9 % に暴落、一方で Google Chrome は 23.8 % から 27.1 % に増えている。現在のペースであれば、米国内でも 6 月末までに Internet Explorer を Chrome が抜いていくことになるだろうとしている。
なお、Internet Explorer の利用者数が多いのはアジアや南アメリカである。アジアでは日本が 50 % 以上、中国では 72.3 % という非常に高いシェアを持っている。しかし、その中国でも昨年度は Internet Explorer の市場シェアが 86.9 % あったのに対して 72.3 % へ落ち、一方で Chrome の利用率は 4.8 % から 13.5 % に増えてきていることから、ブラウザ市場が Chrome への転換する傾向に向かっていることは間違いないだろう。
うーん・・・この記事を読む限り、
日本を含むアジア圏ではIEが強く、アメリカでもIEが今だシェア一位。
では、どこでChromeは一位なんだ??
よくわからん。
もちろんこのブログでも一位はIEだ。
このブログへのアクセス状況だけど・・・

1. Internet Explorer6,87842.71%
2. Safari2,17813.53%
3. Chrome2,17513.51%
4. Android Browser2,15513.38%
5. Firefox2,14913.35%
6. Opera2611.62%
7. Mozilla Compatible Agent1831.14%
8. Lunascape360.22%
9. Playstation 3330.20%
10. IE with Chrome Frame160.10%

こんな感じ。
てか、Chrome二位ですらねぇ。
三位だ、二位はSafari。
きっとApple勢が強いんだなぁ。
てか、やっぱIEはシェア落としてるねぇ・・・50%割ってるよ・・・別にいいけど。

ちなみに、3年前のオレのブログ、「乱立するブラウザ」 では、

1.Internet Explorer(62.28%)
2.Firefox(26.28%)
3.Safari(4.34%)
4.Chrome(3.01%)
5.Playstation 3(2.11%)
6.Opera(1.44%)
7.Mozilla(0.30%)
8.Netscape(0.04%)
9.Playstation Portable(0.04%)
10.Sleipnir Version 1.66(0.04%)
おぉ・・・まだIEが50%あるし、Chromeが3%しかない!
そう見ると、Chrome大躍進!!
なんだが・・・

うーん・・・一体どこでChromeはシェアを稼いでるんだろう?
バージョン別シェア見ても、今でもIE9が一位なんだが・・・。
Chromeも使いやすいっちゃぁ使いやすいが・・・てか動作が速いが。
ネットバンクとか公的なサービスが使えない場合も多いので、まだまだ日本での普及は先かな・・・。

うーん、ブラウザ界でも日本はガラパゴス化するんだろうか?
ま、まだアメリカでもアジア圏でもIEだっつーからいいけどね。

かくいうオレも未だにFireFoxをメインで使ってるもんね。
(事情があんだけどね・・・)
結局慣れ親しんだブラウザを使うのが一番いいって話なのかな?

ただ・・・仕事でWEBサイトを作る人からすれば、できたらブラウザは統一して欲しいところだ。
作る際に検証が必要なブラウザが増えるのは全然嬉しくない。
しかもシェアが拮抗してくるとなると、なおさらだ。

競争し、より良いものができるのか、
統一し、安定した仕様でサービスを提供するのか、
悩ましいところだが、前者なんだろうなぁ・・・。

ま、いいけどね。

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