2012年5月7日月曜日

Google Code Playgroundがすげぇ

Google Codeがいますげぇ。

最近GoogleのAPIの動きが激しい。
GoogleMapのAPI2が使えなくなったり、仕様変更とかあってついてくのが大変だ。
そんなGoogleのDevelopersサイトが、今こんな感じだ↓。

新しい Google Developers サイト

現在 Google では、すべてのデベロッパー リソース、プログラム、イベント、グループ、ツール、サービスの統合を目的に、developers.google.com にて新しい Google Developers サイトの作成を進めており、サイトの完成に向け日々全力で取り組んでいます。このサイトでは近日中にデベロッパー情報を公開する予定です。現在ご覧いただ いている code.google.com は本来の機能に戻り、オープンソース プロジェクトのホスティング サービスとしてご利用いただけるようになります。
って事だ。
すげぇねぇ・・・

何がすげぇか・・・
つまり、このサイトで何ができるかって話だ。
まず、このサイトのGoogle Code Playgroundだけど。

こんな感じの画面で、ソースコードのサンプルが簡単に手に入る。
てか、ソースコード触って簡単にアウトプット画面の確認もできる。
すげぇ。
てか、すげぇ言い過ぎか。
でも楽だよねぇ、こういうの。
そんな訳でまず簡単にブログのFeedを吐き出す方法を紹介しよう。

まず、左上の「Pick an API」で「Feeds」→「Feed Control」を選ぼう。


そうすると、その右側にソースが表示される。

今のままでは、なんか得体のしれないFeedが表示されているので、ちょっと修正してやろう。

まず、Feedを取得したいWEBサイトかブログのFeed(RSSって言い換えてもいいのかな?)URLを確認する。
例えば、このブログなら・・・
「http://ganbareore.blogspot.jp/rss.xml」だ。
(もっとも、このブログの場合はこの後Feedバーナーにリダイレクトされるんだけどね。)
今回は実験なので、もうひとつBlogのRSSを用意しました。
(がんばれ!もきち!!で、”blog.livedoor.jp/mokichida/index.rdf”)

そしてこれらのRSS取得用のURLを・・・
24行目と25行目の「feedControl.addFeed」の中身を書き換えます。
超簡単だね!
ただ、このとき注意しないといけないのは、どうもRSSFeedの名称に2バイトコードが、つまり日本語表記が使えないっぽい。
いや、使えるかもしれないけど使い方がわからなかった。
(わかる方ダレか教えて!!)

まぁ・・・それでも気を取り直して、下のウィンドウの右肩にある・・・
「Run Code」をクリックすと、見事Feedが表示されました。
後は、右上の「EditCode」に表示されたCodeをコピーして、ブログに貼り付けるだけ・・・
おっと、でも注意。
貼り付けるコードをコピーするときは、
この、「Edit HTML」ボタンを押して、コードが全部見えるようにしてからコピーしよう。
そして、ブログなどにコードを貼り付ける際は、HTMLモードでね!
では・・・

Google AJAX Search API Sample
Loading...

ね、長いけどこのとおり、簡単にFeedを表示できました。
わりと簡単だね。
これからも、GoogleCodeを使っていこうと思った今日この頃。

いやぁ・・・Googleさんすごいねぇ。

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