2015年3月24日火曜日

Windows10を仮想環境にて使用しようと思った。その2

さて・・・「Windows10を仮想環境にて使用しようと思った。その1」からの続きです。

Windows10Preview版のインストールを開始します。

環境、条件などなどは、そっちを参照してください。

では、まずVMware Playerを起動します。
んー、その1でやったセットアップ作業は何だったのだろう?
あくまでもセットアップだったのか・・・まったく。
まぁいいや、起動開始。

メールアドレスを入力して「続行」



「完了」
早!
もう終わった・・・なんだっただろう、今の作業は?

でも、こっからだ、仮想マシンの作成は。

で、こんな画面。
なになに・・・Workstation11・・・?

あ、違うか、コレ広告か。
でも、欲しいなぁ、Workstation版。
ま、今はいいか。

そんで、インストールが終わって、やっと仮想環境構築に映るわけだが。

こんな画面が・・・

まぁ、もれなく「新規仮想マシンの作成」だろう。


で・・・「新しい仮想マシン ウィザード」なるダイアログボックスが出てくる。
ここで、「インストーラ ディスクイメージ ファイル(ISO)」を選択し、先ほど(その1で)ダウンロードしたWindows10 Technical Preview ISOを参照しよう。
ちゃんとしてれば「Windows10 x64が検出されました。」と表示されました。

出来てたら「次へ」
そして、次です。
ここで、Windows10をダウンロードしたサイトに記載されていたプロダクトキーが必要になるので入力してください。
インストールするWindowsのバージョンなんですが、何故かオレの環境では、「Windows8.1 Enterprise」しか選べなかったので

そのままで・・・
あとはIDとパスワードをどするか・・・あぁ、めんどくさい、今回はパスワードは無しだ!

 仮想マシンの名前と場所を確認して、よければ「次へ」

ディスクの最大サイズを60GBに指定して、仮想ディスクを複数ファイルに分割して・・・
「次へ」

 マシンの設定を確認する。

メモリが2GBではちょっときつそうなんで、「ハードウェア」の「カスタマイズ」を選択し、メモリを4GBにアップした。
それと、プロセッサーのコア数も2にしよう。
今どきシングルコアって無いもんなぁ。

そして、「完了」すると・・・ディスクの作成が始まります。

そろそろ完了するかなぁ・・・って時に・・・

VMware PlayerとHyper-Vは互換性がありません。
VMware Playerを実行する前に、システムからHyper-Vの役割を削除してください。
的なエラーが出た。

マジか・・・
一瞬どういう意味かわからなかったが、同じ仮想環境系のソフトは動かないよ!ってことだろう。
解決策は・・・ネットで調べました。
とりあえず、Hyper-Vを無効化しよう。
管理者権限(←ココ大事!)でコマンドプロンプトを起動し、下記のコマンドを入力して無効化してください。
管理者権限のコマンドプロンプトってのは、Windows8.1なら、デスクトップの左下のウィンドウマークを右クリックして出てくる、メニューの中かにありますから。

んで、出てきたコマンドプロンプトのウィンドウに、

 bcdedit /set hypervisorlaunchtype off

と、入力して下さい。
そしてPCを再起動したらHyper-Vが無効化されます。

再度有効化したいときは、
 bcdedit /set hypervisorlaunchtype auto

と、入力してPCを再起動して下さい。

くれぐれもパソコンの再起動を忘れないように。
まーめんどくさいけどね。


でも、なんでエラーなんか出たんだろう?
そういや、オレ一度このパソコンでHyper-Vを使ってたからダメなんだねぇ・・・
そっか。
では、Hyper-Vを無効化して、再起動っと。
で、もう一回仮想マシンウィザードを実行して・・・
ディスクの作成が完了して、今度こそ仮想マシンの作成完了。

続いて、Windows10Preview版のインストールが、仮想マシン上で開始される。
てか、この間にソフトウェアの更新とかダイアログボックス出たけど、今は無視します。

こっから時間がかかりそう。
だって、OSのインストールだもんな。

とりあえず、仮想マシンの中で「次へを」クリックします。


そうすると・・・なかで長々とインストールが始まります。

では・・・だいぶ長くなったのでその3へ続けようと思います。

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