2015年3月15日日曜日

Raspberry Piのケースをレゴブロックで作ってみた。

いや、前から考えてたんだけどさ。
ほら、Raspberry Pi。
サーバーとかにもなる、小型のPCボード。

一応家ではメディアプレイヤーとして使っているんだけどね。
Raspberry Pi2とOSMCを使ったメディアプレイヤー完成、参照)

なんか・・・基板剥きだしで、ちょっとなぁ・・・って。

で、ケースを買おうと思っていたんだけど、どうもしっくり来るものが無い。
てか、デザインとかならいいんだけど、オレの場合、Raspberry Pi初代と、Raspberry Pi2を同時に収納できるケースが無いかなぁ・・・とかね。

で、作ることにした。
レゴブロックで。


で、早速ヨドバシカメラでレゴセットを買ってきた。

んー・・・
ヨドバシカメラのおもちゃ売り場でね、買ったんだけど。
イッパイ種類があって困ったわ。
てか、いらん奴がイッパイ。
フィギュアっぽいのが入ってる奴とかね。
だから、Classicっていう、比較的スタンダードっぽいやつを買ったのさ。

で・・・開けて、組み立て開始。
悩むこと20分程度・・・
なんか、思いの外パーツが合わない・・・と言うか、必要なパーツが足り無い。
あー、こういうのって、パーツを直販か何かで買ったほうがいいんだなぁ・・・とか思いつつ。

出来た!


なんか・・・派手だなぁ・・・
でも、実用性はあると思うんだ。
しっかりと、下段にはRaspberry Pi初代、上にはRaspberry Pi2が入っているんだよ。
わりと大きさもピッタリ出来たしね。

ほら、

中には、ちゃんとRaspberry Piが入っている。
レゴだから、必要な所を開けられるしね。
Raspberry Pi初代と、Raspberry Pi2では端子の位置が全然違うから、こういう風に柔軟に形を組み立てられるレゴは便利極まりない。

例えば・・・
上はRaspberry Pi2。
USBが多いでしょ。
したは初代Raspberry Piだけど、USBが少ないから。
必要な空きスペースが違うんだよ。
それをレゴなら、調整しやすい。

面白いねぇ、レゴ。
なんか、万能な気がしてきた。
てか、3Dプリンターよりよっぽど便利!(言い過ぎた)

とりあえず、今は作っただけなんだけど、これからもっと研究して、より実用的なケースをレゴで作るとしよう。

では。

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