やっぱ、パネェわ・・・DVDで「告白」みました。

ヤバイ系映画・・・
告白 DVD特別価格版
を、見ました。

いやぁ・・・ヤバイわ、この映画。
もともと、湊かなえって言う人の小説が原作で、それが映画化されたってもんなんですが・・・

エグイ!!

すげぇわ、平然と人が死に、血がバタバタ流れて、人間性を疑いたくなるような心理戦とか・・・もう・・・エグい。
コレ見たら、「家政婦のミタ」とか、全然ヌルいっすわ。
この映画の監督は、「嫌われ松子の一生」でも有名な中島哲也監督。
やっぱ問題作を映画化させたら、中島哲也さんは凄い!

そんで、肝心の映画の内容ですが・・・(ちょいとネタバレ)

松たか子演じる女教師が、理不尽な理由で教え子に娘を殺されるんですね。
そしてその生徒に自分の受けた苦しみと同じだけの苦しみを味わわせて復讐を成し遂げるんだけど、その経過が・・・
最初の方は、セリフが延々と続き、内容も荒唐無稽で意味不明な部分が多いが、後半に入ってそれら意味不明な言動や行動が、ひとつの結末に向かって繋がっていき、最後は復讐が・・・
それを、章立てで、それぞれの人の視点で内容が展開していく。
わかりにくいようで、最後は納得できるんだが・・・

ただ・・・終わりが・・・
誰がどう幸せになるのか・・・いや誰も幸せになんかなれはしない。
復讐は何も産まない、いや、たんなる復讐劇ではない。
中で何度も、命の尊さなんかが謳われているが・・・

あぁとにかく見終わった後が、なんて言うか・・・後味が悪いんだけど、妙な納得感がじわじわ湧いてくるっていうか・・・
映像も内容も、とっても濃い不思議な映画だ。
始まったら見入ってしまった。

明日は祭りなのに。
イカン!もうこんな時間だ!!(どんな時間だ?)
寝なきゃ、寝てしまおう!
部屋の掃除は明日だ!

おやすみなさい。

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