2010年5月30日日曜日

アヒルと鴨のコインロッカーを見た。

DVDを借りた。
伊坂幸太郎のアヒルと鴨のコインロッカーだ。

切ないなぁ・・・
コレが切なくなくて、何が切ない・・・。

オレ、実は原作を読んでいないが、ツレからの強烈なプッシュで借りてみたんだが。

序盤はワケが分からず、流し見してたが、途中からヤバくなってきた。
引き込まれるようにストーリーを追っていた。
終盤は思わぬ展開にびっくりした。
因果応報っていうのかなぁ・・・
オレはあまりそういうのは信じていないはずなのに、妙にしっくりきた。

ブータン人は死を恐れない。

人は生まれ変わるのかな・・・。
そんなわけ無いじゃん・・・
そう言えなくなった。

そういう、宗教的な考えが住む地域の違いが世界観を通して表現されている。
そのあたりを「アヒルと鴨」で上手く表現されていてる。

あとさ、ブータンにすごく興味をもった。
どこにあるんだろう?
アジアのどっかか。
Googleマップで調べなきゃな・・。

アヒルと鴨のコインロッカー
すげぇオススメです。
邦画の中ではダントツです。

2 件のコメント:

いぬいっと さんのコメント...

こんばんは☆

アヒルと鴨、私が伊坂さんの本を読み始めるキッカケとなった本なので、コメントです(^ω^)
て、特に詳しい感想とかは覚えてないんですが、鮮烈だ!と思ったのをよく覚えています。その後、重力ピエロを読んだのです。まだそれだけしか読んでないんですけど…。
映画は見てませんが、人に薦めたくなる本でした。

ライドン さんのコメント...

いやぁ・・・ほんとですよ。
この物語は、内容こそ浮世離れしてるけど、それが真摯に伝わってくるのと同時に、深い説得力があるので、現実離れしているけど、それでいて現実味を帯びた日常をみている気がします。

ドンパチする洋画が好きだけど、邦画もいいなぁ、と思いましたよ。

こんど、ゴールデンスランバーがDVDになるんですよね、こっちも是非見てみたいです。