2013年1月26日土曜日

ハリウッド実写版「マクロス」の監督が決定!

あーまた日本のアニメーションが実写化かぁ。

こんな感じらしいけど・・・



別にねぇ・・・
北斗の拳、ドラゴンボールとか、いろいろ実写化されてきたし、今更・・・って感じだけど。
結構前からの計画らしいし、今回のニュースだって、やっと監督が決定しただけだし。

ただ、動画を見て思ったんだ。

「実写化?」

実写・・・いや、マクロスは実写じゃないだろ、CGだろ。
CGだよな。
あんなもん、作れるわけないし。

てか、そう考えたら実写化ってかなり微妙ないいようだよね。
そら一昔前は、実写映画の特定の部分にCGを特殊効果として使う、っていう感じだったけどね。
ここ10年ぐらいのSF映画はもう、CGメインでしょ。
2007年公開の「300」(スリーハンドレッド)なんか、一部シーンをスタジオ撮影しただけで、あとはほぼCGでしょ。
「300」は極端だけど、それでも最近の映画のCG依存度はかなり高いらしいしね。

逆に、ダークナイト・ライジングみたいに、「CGっぽいけどここは実写です!」的なアプローチもあるっちゃあるけどね。

でもさ、CGてんこ盛りの映画を実写って言っちゃったらねぇ・・・
ちょっとでも人間出てたらなんでも実写ってことに?
逆じゃないのかな?
アニメーションなのに一部実写素材が入ってる!的な・・・。

どっちでもいいか。
そのうち、そのへんも曖昧になるだろうし、俳優もCG化されて若かりし日のハリソン・フォードで新しい映画が作れたりするんだろうしね。

結局・・・どうでもいいか。
ちょっとね、「マクロス実写化」って煽りの割にCGだったから・・・
突っかかってみただけさ。
大人気なかったね。

なんか今おもしろい映画やってないかなぁ・・・

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