2013年1月22日火曜日

外付けHDDって便利だね。

動画の編集とかでよく外付けHDDを使う。
撮影したデータとか、編集中のデータとかね。

最近HDDの値段もだいぶ落ち着いてきたし、2.5インチ外付けHDDの500GBで5000円前後だから、まぁ・・・業務料金に上乗せしても特段問題なくなったわけだ。

そうでもしないと、パソコン内部のHDD(特にCドライブ)ではシステムがクラッシュした時にデータまで道連れにしてしまう可能性がある。
システム的によく使う部分と、データの保存場所(編集場所)は分けておいた方が無難ってわけだ。
後のデータ整理もしやすいしね。(完成データはBD、DVDなどの円盤で残しとくけど)
ちなみに、撮影データはSDカードなどにも残しておく。
いくら分けてもHDDは壊れるかもしれないからね。

で、業務案件毎に外付けHDDが必要になるわけだ。
もちろん、小さい案件なら2,3件まとめて一つのHDDに入れるわけだけど、それでも1年もすると、3,4個の外付けHDDが溜まってくる。

あぁ・・・ドライブ名変えとかなきゃややこしくなるな。
てな訳で、HDDのドライブ名は変更しておく。
業務案件名か、業務的にシリアル番号か・・・オレは案件名だな。

やり方は、Windows7の場合、
「スタートボタン」から、
「コンピューター」を選び、
接続された外付けHDDを右クリックし、「プロパティ」を選択、
開いた外付けHDDのプロパティの中から・・


全般タブの一番上の名前を変更して「OK」もしくは「適用」をクリックするってなもの。

簡単だね。
あ、ちなみに動画編集でWindows使いが前提ならファイルシステムもNTFSにした方が良いと思う。

でないと、外付けHDDを買ってきた場合デフォルトでのファイルシステムはFAT32になってることが多い。
FAT32はひとつのファイルサイズ上限が4GBなため、4GB以上あるファイルを取り扱えない。
レンダリングなどで書きだしたフルHDのAVIファイルなどは最近余裕で4GB以上あるので収まりきらないって訳だ。

さらに、若干ではあるがNTFSの方が堅牢性、耐障害性が高い。
NTFSでフォーマットされている場合、突然の電源切れなどが発生した時でも、トランザクションログから実行処理を戻してくるので、不具合が起きにくい。
いや、あくまでも起きにくいだけ、壊れる確率も大!
その他にもFAT32に比べてメリットはイッパイある。

ま、そんなこんなでオレは買ってきた外付けHDDはまずNTFSでフォーマットしている。
MACを併用するならすすめないケドね。

更に言えば、オレは外付けHDDの外にテプラで案件名を貼っておく。
そうすると、あとで見た時に非常にわかりやすい。
アナログだけど、結構いい感じ。

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