2008年3月30日日曜日

今日の取材は痛かった。

フレンチブルドッグ
犬に噛まれました。

フレンチブルドックに。

しかも3ヶ月、まだ子犬。

今日の取材のお宅はとってもいい所でした。
とてもオシャレで薪ストーブがありました。薪ストーブとは暖炉みたいなもので、暖炉を一回り小さくして前面にガラス扉がついているものです。

床はフローリングで、平屋だけども天井がすごく高くて、吹き抜けに天窓までついていました。
しかもその天窓はリモコンで開閉が出来る優れものでした。

そして、家の中で主題のフレンチブルドックが飼われていたんですよ。

ちょっと話は飛びますが、今日の取材はカメラマンのオレと、看護学校の先生と、生徒さんが来てたんです。
取材スタッフは3人だったんです。
そんで、最初は先生がフレンチブルちゃんを抱いていたんですね、すごく静かでおとなしかった。
あまりおとなしいので、オレが「ううぇー」と言って顔を近づけると・・・

おもむろにハナを噛まれました。
ハナを・・・噛まれたのは初めてです。

結構痛いんですね、まだ子供だから歯も小さくて尖っていて刺さるんだ。
懲りずに抱き上げると、執拗に手を噛む。
手を離すと噛むところを必死に探すんだ。
そして、噛む。

なんなんだ!!!

オレなんか悪い事したか??!!

きっとブチとクロとシロの匂いがしたんだ。
だから噛んだんだ。

先生が笑って(みかねて)オレからブルちゃんを取り上げると、また大人しくなりやがるんだ、馬鹿犬!!!!!
って人んちの犬捕まえて馬鹿犬は無いんだが・・・
なぜオレだけ噛むのか・・・
家に帰ってみてみると・・・手に擦り傷が・・・ヤツめ・・・いつか仕返ししてやる。

それ以外はトッテモいい取材でした。
内容も今まで以上によく、今後の取材の指針になるような内容でした。

犬以外はな・・・

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