2008年3月21日金曜日

WindowsVista SP1リリース

ついにWindowsVistaSP1がリリースされました。

「それなんぞえ??」
っていう人もいるのかな?
SP1って「サービスパック1」の事で、今まで報告されたりしてきた不具合を修正するためのプログラムってことだよね。今までもチョットづつ修正されてきたけど、今回は一気にドーンと一気に修正するんだよ。

今後発売される、WindowsVistaには最初っからSp1が入ってて、OSをインストールした後に、チマチマ時間かけてアップデートする必要がなくなるんだ。良い感じじゃぁないですか!
Windows XPなんかSp2まで出てますよね。


ま、だからと言って良い事ばっかりじゃない。
よく聞くのが、新しいサービスパックをインストールしたら動作がおかしくなったとか、OSの動きがかなり重たくなったとか。
今回はどうなんだろう?

以下参照記事ですが・・・ http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/19/18862.html

SP1が対応していないドライバが存在することも確認されており、Microsoftでは対応作業を進めている。Windows Updateはその点も確認し、SP1で未対応のドライバが存在する場合にはWindows Update上にSP1は表示されない。

らしい。
そういや、オレの家のデスクトップはSP1が入らなかったな。
きっと古いハードウェアが邪魔してるんだろうな。 これじゃ昔の自作PCは駄目ってことか?
うーん・・・
オレSP1の恩恵にあやかれないじゃないか。
XPにもどそうかなぁ・・・きっとその方がOSの動作も快適に戻るしなぁ・・・どうしたもんか・・・

結局・・・新しいパソコンが欲しいなぁって感じになる。

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