2008年3月6日木曜日

VROファイルってなんぞやー!

今日の仕事でDVD-RAMの中に入っている映像データをパソコンで見れるファイルにして欲しいという依頼があった。

まぁ・・・DVD-Rの親戚だろう、と高をくくって返事して実際物をもらって・・・
さー大変。

DVDの映像データといえば、VOBファイルが相場なんですが、今回入っていたファイルはVRO。
普通にダブルクリックしても見られるはずも無く、イロイロホームページを検索して対処法を探したんですが・・・
たいてい駄目でした。

まず、VROファイルの拡張子をMPGに変更するという方法・・・だめでした。
黒い画面がでて再生できませんでした。

次に、PowerDirectorというソフトを使う方法、これわざわざソフト買って試したけど駄目でした。
結局メディアからデータを取り込んでも黒い映像が映るだけでした。

だめもとで、ウィンドウズメディアプレイヤーで再生したところ、音声は聞こえたけど映像は相変わらず真っ黒。だがコレでファイルが壊れているのではなく、コーデック関係の問題か、再生環境の問題である事が判明しました。

その他、いろんなフリーソフトを試してみましたが、あえなく撃沈。
もう諦めようかと思ったんですが、ふと家の民生用(普通の)DVDプレイヤーで試せば???と思い立って、急遽家に帰って試したところ、なんと再生できたんです!
あーこれって、最近の家庭用HDDレコーダーで録画したデータをDVD-RAMにコピーしてファイナライズしてないってことか?

そんなところからオレんちのプレイヤーを事務所に持って行って、DVテープとVHSをパソコンに取り込むデッキに繋いで、そこからiLinkつかってパソコンでキャプチャしたところ、無事にパソコンに(adobeプレミア)取り込む事が出来、データに変換する事ができました。

はぁぁあぁぁ・・・

難しい・・・

映像の仕事は大変だ、どこで引っかかるかわからないので、何時出来上がるか客に説明が難しいんですよ。お客さんはヤキモキしてるだろうなぁ・・・ともいつつ連絡しづらい状況におかれてオレもプレッシャーが上がってきます。
でも、終わると楽しい仕事ではあります、結果が残るからね。

あーこれからもがんばろう!

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