2013年2月5日火曜日

Blogの著作権を主張しよう!

著作権ってさ、音楽、絵、映画、写真、プログラム(WEBサイトも含む)、などいろんな表現形式によって、自分の意見や感情を表しているものには、それを作った人にその創作物を使用し支配する権利のことだよな。

だから、当然ブログの文章だったり、掲載されているオレの撮った写真とかにも著作権があるってわけさ。
しかしながら、ネットの世界ではコピーや引用が簡単だったりするし、写真なんかもチョット加工してオリジナルを主張したりもできなくもないので(法的にはNG)なかなか、著作権って言っても取り締まれなかったり、曖昧な流れでスルーされたりする。

下記はよくネットで問題になる著作権だ。

・文章(新聞や雑誌の記事、小説、他人のブログの文章など)
・音楽(音楽そのもの、MIDIファイル、楽譜、歌詞など)
・画像(他人が作成したCG、写真など)
・動画(テレビやDVDなどをエンコードしたもの、他人の作成したフラッシュなど)

まぁ・・・なぁ・・・
問題になるっていうか、問題だらけだな。
オレだって普通にWikipediaの文章を引用したりするし、写真だってなぁ・・・
なるべくオリジナルの物を用意したいが・・・時々・・・ネットで拝借・・・てのもある。

てか、WEBサイトのスクリーンショットとか、iPhone、iPadのスクリーンショットって著作権誰にあるんだ?
WEBサイトのスクリーンショットは流石に、そのサイトの運営者にあるような気がするし、iPhoneは・・・。
難しいな。
ま、そんな訳で色んな物に著作権はあって、それを主張し、守らなくてはいけないわけさ。

どうやって??
著作権を守るのは当たり前だとして、著作権を主張するにはどうしたらいいの??
今回は特にブログとかに関してですが、ブログの場合は「コピーライト」(copyright、©)を入れることで著作権の主張ができます。

そんなん入れてねーよ!!
オレのブログ、著作権破棄の無法地帯!?!?

安心してください。
あなたのブログは、ちゃーんと日本の法律で守られています。
どうやら日本の法律ではコピーライトを入れなくても、著作権が守られているそうです。

んじゃ、コピーライトなんていらないじゃん。

いやいや、まぁそうなんだけどね。
コピーライトを入れる理由は今のところ、

「著作権をより一層主張し、無断コピー、無断転載に対する抑止力とする」
「なんとなく・・・みんなやってるし、やってる方がカッコイイし・・・」

くらいだそうです。
主に2つ目の理由がほとんどだそうだけど。
まぁ、ヤラないよりマシ!って程度だね。
でも、ちゃんと意識しているし、ルール知ってるよ!的な感じでいいと思います。

では早速。
GoogleBlogerに、コピーライトを入れて行きましょう。
やり方は超簡単。

・まず、普通にログインしてください、まずダッシュボード画面になります。
ならない人は、鉛筆マークの投稿画面に移動していませんか?
その場合は、一度投稿画面を閉じて、ダッシュボードに移動してください。

・ダッシュボードにブログ名が表記されていると思うので、その左側にある「投稿を表示」の横にある「▼」をクリックしてください。

・そうすると、オプションが出てくるのでそこから「レイアウト」を選択します。
つーか、どこからでも「レイアウト」に行きゃぁいいんですけどね。

・ そうすると「レイアウト」画面に移行します。
「レイアウト」画面の下の方にある、「Attribution」の横にある、「編集」をクリックします。
ちなみに、 「Attribution」というのは、「帰属」と言う意味があります。
要は、このブログの著作権が誰に帰属するか、と言うことですね。
(使用しているテンプレートによって若干場所が違うかもしれない)

・コレが「Attribution」の編集画面です。
ココの、「著作権(省略可能)」の下にあるボックスに、
あなたの名前か、
「© 2005-2013 △△△△
などと入力しておきましょう。
WEBタグの知識がない人は名前で良いんじゃないでしょうかね。
入力し終わったら、「保存」をクリックしましょう。

・そして、「レイアウト」画面に戻ったら、ここでも忘れずに画面上のほうにある「配置を保存」をクリックしておきます。
コレを忘れる人が多い!

・コレで完了。
自分のブログの下のほうを見てください。
コピーライトが表示されているようです。


さぁ良かった良かった。
これで著作権を主張できたよ。
こういうのはブログだけじゃなく、WEBサイトを運営している人もちゃんと入れといた方がいいよね。

あと、著作権って主張するだけじゃダメだよ。
ちゃんと守らなきゃね。
著作権について書きだすと長いから辞めとくけど、
他のサイトからの引用とか、不正な手段で手に入れた動画や写真などは載せるのやめようね。

では皆さん、著作権を守って楽しいWEBライフをお楽しみください。

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