2013年9月5日木曜日

日本まんなか共和国「まんなかカメラ」アプリを使ってみた

てか、まず「日本まんなか共和国」の存在を知らなかった。
これは・・・
日本まんなか共和国(にっぽんまんなかきょうわこく)とは、本州東西軸のほぼ中央に位置する福井県、滋賀県、三重県、岐阜県の4県が連携して行う、広域の観光誘致活動、域内交流を促進する事業の総称である。
尚、これらの圏域と事業の全体を包括する団体は存在していない。又、1980年代の日本国内において多数設立されたミニ独立国とは規模が大きく異なるため、本共和国をその定義に含めることは難しい。
1997年(平成9年)以降、近畿ブロック知事会と中部圏知事会議の両方に入れられている福井県・滋賀県・三重県の3県による連係事業が行われていたが、1999年(平成11年)に当時の北川正恭・三重県知事が、岐阜県を含めて発展させる本共和国構想を提案し、2000年(平成12年)6月に設立となった。尚、愛知県は含まれていない。
観光誘致活動では、日本国内における観光案内は元より、2005年(平成17年)には中国・上海で行われた観光に関する博覧会へ「日本中央共和国」の名で出展した。
交流は、文化やスポーツなどの企画に留まらず、産業、環境、福祉、医療、男女共同参画など多岐に亘り、従来の地方の枠組みに類似した形態の連携を行っている。
らしい。(Wikiより)

しかし・・・滋賀県に住み始めてだいぶ経つが、そんな共和国制がまことしやかに敷かれている事に全く気が付かなかった。
てか、昨日車の中で聞いていたFMで初めて知ったんだけどね。

で、まぁ共和国のことは今は置いておこう。
その共和国で「まんなかカメラ」って言うアプリを作ったらしいんだ。


このアプリ、同共和国の歴史的資産、レジャー施設等の観光スポットなどに近づいて「まんなかカメラ」を使って写真を撮ると、そのご当地のマスコットキャラクターが出てきて・・・まぁ・・・ご当地キャラと写真が撮れる・・・的な・・・

なんつーか・・・まぁ。

オレも早速使ってみた。

まず、ダウンロードはAppStoreで「まんなかカメラ」で検索。

アプリの使い方ですが・・・

まず、スポット検索で自分の近場の観光地を探す。
あぁ・・・地図からでもいいか。
ちなみに、滋賀県の観光地は・・・


こんな感じ。(まだまだあるけどね・・・)
結構多いね。

そして、その観光地の近くで写真を撮る。
そうすると、こうなる。


あぁ・・・まぁ・・・
いい感じかな?
ARっつーのを利用してのアプリだね。
ARも熟れてきた感じですな。

えーと、日本まんなか共和国在住の皆さん・・・出来たら一度・・・試してみてはどうですかね?
カメラ機能はともかく、ご当地の観光地情報が入手できますので。
そっちの機能がメインで、カメラは付加価値。
そう考えると、いい感じかもしれません。

ではぁ・・・

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