バリアフリー2009 総合福祉展レポートまとめ

さて、ココまでイロイロブログに書きましたが、本当はもっと多くのブースに行ったんですね。
ただ、やたら人が多かったり、オレがあまり興味なかったり、理解できなかったりで、全部は書いていません。

そんで、感想としては・・・

オレの仕事的に、なかなか実務に持って帰れる物は少なかったと思います。
しかし、ホンダさんをはじめ、商品ではないけれど、開発中の製品を参考出展しているブースなども多くあり、各メーカーの考えなども聞けて大変勉強になりました。

実務に持って帰れるものが少ないと書きましたが、オレは障害者がパソコンを使って働く場の事務員なもので、生活補助のたぐいよりも、仕事のアシストになるものを探していたんです。
だから、ブース全体を見回したとき、ITに関わる補助具(というかくふう?)が少ないと感じました。
入力のためのスイッチや、見やすくコントラストの変えられるモニタなどはありました。それらは人間の五感をサポートするものばかりで、従来の操作をそのまま簡単に操作できるようにしたものばかりでした。
もちろんそれらも大事なのですが、それに変わるサポートをソフトウェア的に処理する(例えばキーボード入力を指でする変わりに声を使うなど)くふう、アイディアなどが、まだ少ないように思えて、もっとこういう所にビジネスチャンスがあるのかなぁ・・・?
と思いました。

もちろん、素晴らしい製品や、アイディアもあったとは思いますが、車やお風呂の改造に比べると・・・
まだまだかなぁ・・・って感じなんですね。

オレも一応、福祉に携わる人間の端くれとして、今後はもっと仕事(就労)が快適に出来る機器やアイディアが出せるようがんばらねばなぁと思った今日この頃でした。

あーつかれたよぉ・・・

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