2009年4月17日金曜日

サイバーダインのロボットスーツ(HAL)

バリアフリー2009 総合福祉展レポート!
ロボットスーツ(HAL) 全体的にも人が多いのですが、特に人が多かったブースがこちら。
茨城県つくば市のベンチャー企業・サイバーダインが開発した、福祉・医療用ロボットスーツ「HAL(ハル)」。
全身をアシストするロボットスーツはまだ研究中で、今回は両足(もしくは片足)をアシストするシステムだ。
これはホンダの歩行アシストとは違い、脳から足に伝わる筋電をセンサーで読み取り、制御モーターに伝えて人が動くよりも少し早くアシストを開始するシステムらしい。

すっげぇ・・・

デモでは、オーディエンスの中から挙手により選ばれたおじいさんの腕にセンサーをつけて、おじいさんが腕を動かすと、横にあるロボットアームが同じ動きをしていた。
おじいさん、スゲェよ。(あ、おじいさんは凄くないか。)
これで、人が歩く動きを筋電から読み取って正確にアシストするらしい。 ロボットスーツ(HAL)

一回の充電で60分から90分動くそうだが、コレが長いか短いかは用途によるだろうな。
今は、住友を通してリースしかしていないらしい。
ちなみにお値段は、一ヶ月22万円(!)だ。

ちょっとなぁ・・・まだ高いよな。

その後、会社の人がHALを着て出てきて歩行や、階段の上り下り、椅子に座るなどのデモを繰り広げていた。

どうでもいいが、モデルのお兄さんがやたらカッコつけてたのは何故だろう?

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