2010年8月21日土曜日

ゴールデンスランバー観ました。

ゴールデンスランバー(Blu‐ray Disc)
やっぱ邦画はいいねぇ。
伊坂幸太郎のゴールデンスランバーを見たんだけども。
ぶっちゃけ、オレ洋画派なんだけど、伊坂幸太郎だきゃいいわ。

前、「アヒルと鴨のコインロッカー」(アヒルと鴨のコインロッカーを見た。)見た時も思ったけど、なんだかマニアックなシナリオだよねぇ。
もう序盤はワケの分からない展開なんだけど、それぞれが伏線で無駄なシーンとかが皆無だし、それでいて複雑すぎなくて、見ていてすっきりする。

伊坂臭マックスな作品だ。

それにしても主人公を演じる堺雅人。
最近テレビでよく見るよね。
直近ではジョーカーだっけか?
あのいつ見ても笑ってるような個性的な顔つきは、役者の表情づくりに的にどうなんだろうな?
不思議と引き込まれていくけど・・・

しかし、とにかく、なにわともあれ、伊坂幸太郎作品だ。
いきなり総理大臣死ぬし。
そっから主人公の逃走劇が始まるんだが・・・
総理が死んだ理由とか、黒幕が誰だ?とか全然関係ない。

普通の映画なら話をふくらませるために細かい設定とか出てくるんだけど、この映画だとその辺の説明が全くない。(小説版では若干説明あり)
きっと無駄に話を膨らませる必要がないんだろうな。

んで、序盤から伏線がばらまかれて、その伏線たちが終盤で華麗に回収される。
そのへん、お見事!としかいいようがない。

とにかく面白い。
他の伊坂作品も見てみたいもんだ。
次は・・・フィッシュストーリーでも観るかな?

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