2011年5月8日日曜日

今度は愛車ラパンのフロントライトスピーカーを修理に。

最近ラパンのフロントライトスピーカー(要は右前のスピーカー)の調子が悪かった。
どうも音の出が悪いんだ。
音質ではなく、音が出なかったりする。
小さい音だと音が全く出なくて、ボリュームを上げると音が出るんだ。
不思議?

音楽で、右の音だけい聞こえないってスッゴク気持ち悪い。
普通なら入っているはずの右側の音源がないんだから、音楽としても不完全だ。
そして車の中にいる間、ずぅーっと左側からしか音が聞こえない。
なんか・・・耳がおかしくなりそうだ。

てなわけで、イエローハットにスピーカーを見てもらいに行きました。

さて、イエローハットについて受付で症状を説明しますと、
「あぁ、そりゃもうスピーカーがだめかもね。」
と、冷たい宣告が。
オレは単なる接触不良かな?と思っていたので、思いの外のダメージの大きさに愕然。
もちろん、スピーカーを交換するとお金も高くなる。
経済的にも痛い。

でもなぁ・・・片方だけ音がでないって言うのもイヤだし・・・
「あ、じゃぁ、治してください。」
と、店員さんに告げた。

はぁ・・・また出費か。
痛いなぁ・・・
と、思って作業ブース裏のソファに座って「ミナミの帝王」を読んでいると・・・

「〇〇さーん」
と、オレを呼ぶ声が。
どうやら作業が終わった・・・って???
まだ20分ぐらいしかたってないけど?
もうスピーカー交換終わったの?
と思っていると。

店員さんが
「あのね、取りあえず今音出るようにしたけど、よかったらこのまま使わない?」
へ?
どういう事?
一瞬意味が分からなかったんだが、説明を受けると納得した。

どうやら、スピーカーの磁石の部分が一部錆びて、出力の小さな音つまり、ボリュームの小さい音では上手く動いてくれてなかったらしい。
だから、ボリュームを上げると急に音が鳴り出していたようだ。
詳しい原理は分からないが、どうやらそういう事らしい。
そして、そのサビの部分を動かし、しばらくは音が出るようにしてくれたという話だ。

ふむ。
よかったのか、どうなのか?
まぁしばらく様子を見てみよう。
そして再び調子が悪くなってきたら、その時はスピーカー交換ってことになるな。

最後に店員さんが言った。
「たまには大きめの音量で鳴らしてあげるのも、スピーカーには大事なことですよ。」
 と。

そっかぁ。
逆だと思っていた。
大きな音で鳴らし続けるとスピーカーが痛むと思っていた。
ホドホドにだけど、大きい音も出さないといけないんだなぁ。
勉強になった。

その勉強代として、2100円を支払いイエローハットを後にした。
当然、左右のスピーカーからはちゃんと音が出ている。

そしていつもより少し大きめの音でB'zを聴く。

あは!
ちょっと気持ちいいや!

気持ちもいいし、修理も安く付いたし。
よかったよかった。
では。

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