2011年5月29日日曜日

実は昨日抜歯してたんだよ・・・

実は昨日、歯医者さんに行って抜歯してきた。
イイ歯医者さんなんだよ、そこは。
先生優しいし、丁寧だし、何より痛くしない。

その先生が前回の通院の時に、
「はい、次回は歯を抜きますから覚悟してきてくださいね。」
と、優しく言い放つ。

「覚悟」とは如何に?
覚悟しなければならないほど、なにかマズイ事があるのか??

あるだろうなぁ・・・

歯を抜くんだもんな。
嫌だなぁ・・・・・・・・・と思いつつも当日になってしまったので、行ったのさ、歯医者さん。
そして歯医者の例の椅子に寝て待つ。

先生を待っている間、
(あぁ・・・今日は痛いんだろうなぁ・・・覚悟しなきゃなぁ・・・)
とか、思いにふけり・・・

程なくして先生がやってきて、もう限りなく普通に麻酔注射を・・・
「痛かったら左手を上げてくださいね。」
もう、それが痛いんだ。
(いや、ここで左手を上げたら・・・ヘタレだ・・・今は我慢だ!)
チクチク、チクチク・・・
いや、チクチクというような生易しいものじゃない、ブス!っと。

そして口の中が麻痺してきてからが、本番。
もう、歯をグリグリ、ガリガリ、バキバキ、もう土木工事かっ!てぐらいひどい音が口の中にこだまする。
そして、ものすごい圧が口の中にかかり、そして音と圧に比例し痛みが・・・
もはや左手を上げることも忘れていた。


・・・あぁ・・・明日は何処へ・・・覚悟が砂のように、良の掌からこぼれ落ちる・・・


そして、どれぐらいの時間が経ったのだろうか・・・
「はい、取れましたよ。」
と先生が言い、抜歯が終わる。

もうヘトヘト、フラフラ。
口の中は鉄の苦い味が・・・

まぁ・・・とりあえず、一つの山を超えた。
この歯のあとはブリッジか差し歯か・・・。
どうなるのだろう?

まぁいい。
また来週、それまで歯医者の事は忘れよう。

でも、しばらくは血は止まらないんだろうなぁ・・。

実際にその通りで翌日まで口の中の血が止まらず、朝起きてうがいしたら吐いた水が真っ赤っか・・・オレ、寝てる間にどれぐらいのマイ血液を飲んだんだろう・・・死ぬんじゃないだろうか?
と、思っていたが実際には死なず、血も止まった。
ただまぁ・・・まだ口の中はちょっと調子悪い。
明日中には治るかな?
治るよな・・・治ってね。

大人しくしとこう、そうしよう。

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