2011年7月9日土曜日

大阪も頑張っているデェ!「日本紙興」は大阪の製本会社です!

東京国際ブックフェアで印象に残ったブースを紹介します。
それが、「日本紙興」さん!
去年もPUR製本の事で話し込んでしまったブースだ。

「今年もPUR製本ですか?」
って聞いたんだけど・・・愚問!!
大阪の商いは同じことはせーへんでーーーー!!(とは言ってないが)

今年は、コラージュダイアリーって言う商品を引っさげてやって来られていた。
簡単に言うと、通常後から付けるビニール製のブックカバーを製本時にひっつけてしまうという物。
写真じゃわかりにくいかなぁ・・・
要はブックカバーがノートや本にひっついてるだけなんだ。
それだけ聞くと、

「ふーん、そう。」

と、スルーしてしまいそうだが、実際に見てみると意外なぐらい(失礼!)機能性が高いと思った。
まず、ブックカバーと従来のノートや本の表紙の間に、色々手作りで紙がはさめてオリジナル表紙が作り易い。
こんな感じになる。
サンプルは・・・何語?
って感じだが、国際的でよろしいかと。
ご覧のように、紙だけでなくフェルトなんかも挟めるため、非常に自由度が高い装丁が可能だ。
また、ビニールのお陰で非常に、ノートや本自体の耐久性、耐水性が上がっている。
野外で使用するノート(例えば野球のスコアなど)なんかには、超いいんじゃないかと思った。

もちろん、単にビニールの表紙がひっついただけでは、見開きが悪くなってノートや本としての基本性能が落ちると思うんだけど、その辺はPUR製本でキッチリカバー。
見やすさも確保されています。


そして、オレが写真をとろうとすると・・・
なんと、商談テーブルに商品を並べてくれました。
このへんのサービス精神も、大阪人ならではかもね。
とってもフレンドリーで喋りやすいブースで、関東で関西弁を聞けたのもよかった。

機会がありましたら関西でお会いしたいものです。
ありがとーございましたー!!!

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