2011年7月8日金曜日

教育ITソリューションに来た。

あっはっは、見ろ人がゴミのようだ!!(byムスカ)
(すまん・・・)

さて、ブックフェアを出て、ビックサイト2階でやってる教育ITソリューションに来た。
実際、ビックサイトの中でいろいろなEXPOやってるからなぁ・・・
もう一日で見てまわるのは不可能だよ。

で、教育ITソリューションに入って、まず目に入ったブースがココ!

東芝さんのブース。
ここでは、小学校や中学校における授業や教育に、タブレット端末を有効活用する方法を紹介していた。
せっかくなので、オレも教育情報化セミナーに参加してみた。

しかし人気のあるセミナーみたいで、開始15分前には定員がいっぱいになっていた。
なんとか滑り込んだオレが席につくと、前にはWindowsタブレットが。
おお、初めて見た。

そのタブレットはもちろん東芝製!
WTT310Cと言う最新タブレットらしい。

それを使って、小学校の事業を疑似体験するんだ。
まず、日本地図をタブレットで開き、平野がどういう成り立ちで出来たかを、地図に川や地形を書きこみながら勉強できる。
いや、従来の聞きっぱなしの勉強ではなく、体験だな。
学ぼうとしていることを、インタラクティブに体験できる。
そういう意味で、タブレット端末を使った学習は、従来の紙媒体(教科書等)を使ったものより、感動的であると言える。

また、絵本を作ったりも出来た。
タブレットにそういう簡単に絵本を作れるアプリケーションが用意されていて、簡単に絵本を作ることが簡単に出来るんだ。(簡単って言いすぎ!)
セミナーでは印刷まではしなかったが、わずか10分ほどで絵本(らしきモノ)をオレでも創ることが出来る。
ただ・・・内容は(オレだから)非常にブラックであったが・・・。
しかし、コレって情操教育とか言いつつ、小学生にDTPも教えてないか?
うーん・・・すげぇな。
考えようによっては、いろんなコトを同時に体験、学習できるヨ。

素晴らしい!

が・・・忌憚なき意見を言わせてもらうと・・・
ちょっとタブレットの操作性がどうかと思った。
OSがWindows7なんだが、いくらなんでもモッサリし過ぎだろう?
タッチパネルも操作感が重た過ぎて、思うように動かなかった。
普段オレは、操作性の良さとインターフェースには定評のあるiPad2を使っているせいか、Windowsタブレットの動きの重さと、あのユーザーインターフェースの視認性の悪さは・・・正直閉口した。

タブレット端末を使った教育と言うのには感動したが、もうちょいデバイスの性能を向上させなくては逆にモチベーション下がっちゃうよ。

いやぁ・・・それでも、なかなか楽しかった。
今年は教育ITソリューションでタブレット端末が熱いな。
そのせいか、人も多いし活気がある。

とりわけ東芝ブースでもらったノベルティの手提げ袋とノートはすげぇ良いものだった。
こんないいノベルティをくれるなんて・・・

東芝さん、あリがとう!そしてあリがとう!!
(わかる人だけわかればヨロシ)

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