2011年9月7日水曜日

PS3をキャプる事に成功!

ついに、PS3の画面を動画でキャプる事に成功した。

いや、成功ってほどのこともない。
パソコンにキャプチャーボードをつないで、HDMIをキャプチャしただけ。
興味のない人にとっては、全くどうでもいい話だと思う。

そして、ちょっと詳しい人にはわかると思う。
PS3の動画をHD画質でキャプチャするのは意外とめんどくさい。
いや、D端子を使えばいいのだが、アレは厳密に言えばアナログだ。
オレが言ってるのはHDMIから直接音も、映像もキャプチャしたって事だ。

なんでPS3の動画をキャプチャするのがメンドクサイかって言うと・・・
PS3がHDMIを通して画像をモニタにおくる際に、HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection system)と言う長ったらしい名前のプロテクトがかけられているからだ。

要はBDとかの映像コンテンツをパソコンなどでデジタルのまま劣化させずに複製される事を防ぐためなんだが、これがソニーの場合、ガチガチだ。
普通にやったんでは、HDCPがひっかかりキャプチャできないのだ。

では、オレがどうやってPS3の動画をキャプチャしたか・・・
そらもう超簡単である。
HDCPを解除できるキャプチャボードを使ったからだ。

ソレがコレ!

DRECAP DC-HA1 [DM626 Ver.1.0]
通称(?)ドリキャプだ。
PCI-Eに挿すタイプのキャプチャボードで、コイツがあればHDCPを解除して動画をキャプチャ出来る
なんか、普通にグラボを増設するぐらいの難易度なんで、簡単極まりない。
ソフトの設定がちょっとややこしいぐらいで、オレも全く問題なくキャプチャ出来た。

そんで、このボード、何が素晴らしいって、まず安い!
HD1080iまでキャプチャで来て10000円ほどだ。
まずありえない値段設定。
惜しむらくは、1080pは無理なんだけど、PS3のゲームはホトンド720pまで。
1080以上って最近ではFF13ぐらいしか見たこと無い。
だから、実用的にほとんど問題ない。
FF13だって、720pで撮りゃいいんだから。

そして、もう一つ素晴らしい点は、最新OSに対応していること。
とくに64bit環境にも対応している。
実際、オレのPCはWindows7 64bitだが、全く問題なく使用することが出来た。

なんと素晴らしい!

敷いて問題点を上げるとすれば、標準でついてくるソフトを使うとキャプチャ画質が劣化すると言事だ。
それは、フリーのアマレコTVというソフトを使って回避すればいいのだが、アマレコTVは動画フォーマット(と言うかコーデック)がややこしいのだ。
キャプった動画をそのままYouTubeにアップできなかった。

そのため、一度「AviUtl」とかで他のコーデックに変換してやる必要があるようだ。

その辺は今実験中・・・
もう遅いので、今日はもう寝るが。
出来たら、オレの華麗な(嘘)モンハンライフをアップしてみようかなぁ・・・なんて思ったりする。
できたら・・・だけどね。


では、今日はもう寝ます。
おやすみなさい。



追記・・・
寝る間も惜しんで、Youtubeへのアップの仕方を調べていたら・・・
コレまた超簡単。
WindowsLiveのムービーメーカーなら読み込めて、ファイルサイズを調整してYoutubeにアップできる機能がありました。
すげぇ・・・。

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