2013年3月4日月曜日

つーか、最近のCGやべぇ・・・

Youtubeで見かけた動画。
往年の名優、オードリー・ヘップバーンをCGで再現した動画だ。



イタリアの街角を舞台にしたCM。

てか・・・普通にオードリー・ヘップバーンにしか見えない・・・
うーん、人をCGで表現してるんだから、もちろん人に見えて当たり前なんだろうけど・・・。
てか、そう、CGに見えない。
生身の人間に見える。

最初からCGだと聞かされているので、かろうじて動きがCG臭い所とか、合成がちょっと不自然な所とかも、気がつくのだが。
普通に見てたら、全く気が付かない。
オードリー・ヘップバーンのそっくりさんでも出てきたのかと思う。

てか、最近のCGヤベェよなぁ。
まだ、このクオリティのCGを映画などの長編に使うのはコスト的にも難しいと思うけど、この調子なら、若かりし日のハリソン・フォードをCGで再現して、延々とインディ・ジョーンズシリーズを作り続けることが出来る。
スター・ウォーズだって、今度第7作目がディズニーによって作られるらしいが、CGでルーク・スカイウォーカーを再現してしまえば、第6話からそのまんま話をつなげて作ることが出来るよ。
そうなったら、それで出来た映画はアニメーションになるのか?
実写では無さそうだが・・・。

確かにアイディアは無限に広がりそうな技術ではある。
しかし、コレは生身のアクターにとっては脅威・・・と言うか挑戦だな。
この技術が確立されたら、生身の人間が実際に演じる必要が減ってしまうからなぁ・・・。
今までは、かっこ良くて、演技もできて・・・てなハードルが、単なるイケメンでもモデリングさえ出来たら、CGで超演技を披露することが出来るようになるわけだもんな。
てか、もう生身のモデルいらんだろ・・・ってな話になる。

しかしどうだろうなぁ・・・
オレ的な意見ではあるが、やっぱまだ、生身の人間が演ずることによる、「カッコの悪さ」はCGでは表現できないと思うんだ。
CGはどっから見てもカッコイイし、崩れない。
でも、生身の人間は、見る角度や仕草によっては、物凄くカッコ悪くなる。
カッコの悪さも見せられてこその演技だから。
その、カッコの悪さは、CGなんかの計算だけでは・・・まだ表現が難しいだろう。

いずれ・・・その辺も再現できるんだろうけど・・・。

とにかく、オードリー・ヘップバーンの再現度では驚いたよ。
これからの映像業界が・・・映画が・・・どちら方向へ進んでいくのか興味が尽きないところです。

技術の進歩は・・・凄いねぇ。

0 件のコメント: