2014年1月16日木曜日

ハイレゾ音源なるもの・・・

最近ハイレゾ音源なるものの噂をよく聞くようになった。

やれ、ハイレゾ音源対応のウォークマンだとか、ハイレゾ音源用のアンプが出ただとか・・・

てか、ハイレゾ音源って何って話だが・・・
まぁ普通のCD音源(44.1khz 16bit)に比べてデータ密度やレンジが高い音源(96khz 24bit)の事を言うんだよなぁ。
(48khz 24bitはなんて言うんだろう?)

いや、確かに音はいいよね。
高音とかの伸びがいい、バンドの音源なんかを聞いていると、クラッシュシンバル系の音の伸びが良くなってるし、普通だと埋もれがちになる(そこはマスタリングの手腕もあるが)ハイハットなんかの輪郭も良くなる。
低音ではバスドラとかの低位がよくなったり、とにかく(そこそこ良い)ヘッドフォンで聴いた時の臨場感がとても良くなる。
昔バンドの真似事をしていた時から憧れてはいた。

しかし、それが今頃になって活性化してきたのかねぇ?

確かにB'zの音源なんかがハイレゾ音源で聞けたら最高だけど。
てか、レコーディングレベルでは録ってるでしょ?
オレがバンドやってる時でもレコーディングレベルでは録ってた。
それをダウンコンバートしてCDクラスの音源にしている。
CDは・・・と言うよりCDプレイヤーは従来の音源しか再生できないものが多いからね。
それに、それを再生するアンプだったり、スピーカー、ヘッドフォンもそれなりにハイレゾ音源のレンジを再生できるものが必要だったり・・・
聴く環境へのハードルが高いからね。
CD音源までの環境は、普及しきっているので問題ないが・・・

てか、最近のダウンロード販売しているデータ音源は、さらにCD音源を圧縮しているものだから、もう音がモコモコ・・・
酷いやつだと、高音に微妙なうねりが入るものもあったりした。
そういうわけで、あの手の圧縮音源を嫌う人は多いよね。
それで音楽から離れていく人もいるらしいよ。

で、なぁ・・・
ハイレゾ音源。
まぁ昨今の映像画質の(半ば無理やりだが)高解像度化を受けてだろうなぁ。
HDだ、FullHDだ、4Kだなんだかんだ・・・
どんどん映像は高解像度化していってるからなぁ。
てか、むしろ映像を見る媒体であるテレビが半ば強制的に高解像度化したもんなぁ。
地デジ移行で・・・

もちろんBDとかだと、映像だけじゃなく音もそれなりに進化してきているけど、結局圧縮の方法が進化している感じだし。
それでも音は良くなっているよね。

でもまぁ・・・聴く環境の方がイケてない感じ。

ただ、最近スマホやウォークマンに代表される音楽を聞く端末で、ハイレゾ音源に対応したものが増えてきた。
ソニーのNW-ZX1とかがそうだよね。(これは高いけど)
値段も2万後半から、10万前後までバリエーション豊かだしね。
じゃぁハイレゾ音源は普及するんですかね?!

いやぁ・・・肝心の音源が無い。
やっぱこういうのはソフトてか、コンテンツ有りきだよなぁ・・・
有名アーティストが(オレの場合特にB'zが)ハイレゾ音源を出してくれたら・・・
そして、コンテンツの値段がまぁ・・・今の1.5倍ぐらいまでで出してくれたら・・・
それが、ネットで配信、気軽にダウンロードできたら(オレの場合iTunesStoreがいいなぁ)

普及するんじゃないかなぁ・・・

そしたら低迷(?)している音楽業界さんがまた・・・復活・・・しないかな?

まぁ、コンテンツ有りきだな。

どうなりますことやら・・・
オレ的には・・・ハイレゾ化は大歓迎です、はい。

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