2013年10月27日日曜日

安堂ロイド、第3話感想・・・相変わらず戦闘シーンはCGてんこ盛り!

「肉をたくさん食べる男は出世するって言うからねぇ!」

マジか!?
明日夜焼き肉食いに行くぞ!!
(あ、金ねぇわぁ・・・)
と、コレが今回一番気になったセリフ。
たしかに最近肉食ってねぇ・・・食わねば!

てかなぁ・・・ドラマの方は、どうでもいい話がモッサリ進行しているね。
だいたい第3話ってさ、連ドラでも中ダルみの始まる頃だよ。
それでかなぁ・・・なんか変な設定繰り出してきたよね。

「充電中は無駄な電力使用禁止」とか、ヒロインがちょっとガサツでドン臭いとか、無駄(ネタ)設定つくるし。
ちょっと・・・見てて痛々しい。

そして見ててずーっと気になってたんだけどさ、SFなのに、設定が大味、大雑把。

えーと、

なんで安堂ロイドは女性一人殺すのに、恐ろしく時間がかかるんだろう?
普通に考えたら、一人になった所で、後ろから殴れば・・・済むだろうに。
無駄にダラダラ時間を費やすし。

寝ている安堂ロイドをヒロインが蹴ったら、金属音がして蹴ったほうが痛いし・・・
でも、抱きついても金属かどうかわからないし・・・
描画的にも重いのか軽いのかよくわからん・・・重そうだけどね。
だったら普通に触ったら、スーツ越しでもわかるだろう?
てか、もうⅠ週間ほど同じスーツ着てるんだから、みんな異常に気づけよ!

そして、意外と弱いぞ安堂ロイド!
普通に電気ショックごときで壊れるのか・・・安堂ロイド。
絶縁処理は?してないの??
いや、電気ショックには弱いけど、装備は充実してるよね。
瞬間移動できたり、結構凄い腕力だったり、指先が尖ったり、すごい切れ味の手刀してたり・・・
ものすごく強うそうなのに、メインの武器は拳銃ななんだね・・・(敵のアンドロイドも)
なんか・・・もうちょい安定した世界観のある、アンドロイど設定をを作って欲しい。

そして、話的に大事な部分なのかなぁ・・・
100年先へのメール、100年後からのメール。
そんな事出来の??
えー・・・と、オレでも出来ます。
タイムスタンプをパソコンの時計を100年ずらすだけじゃないすか?

(コレ前から)安堂ロイドの型番が「ARXⅡ-13」
Aは攻撃機・RはROBOT・Xは試作機、次世代機を指す。
つまり攻撃特化型アンドロイド、第弐型、13番試作機。
作中では呪われた機体とされている。
はい、そうですか。
良かったですね。

とか・・・まぁ・・・内容は・・・いい感じにいい加減。
最近の厨二ノベルなら、もうちょいマシな言い訳っつーか展開があると思うんだけどなぁ。

で・・・全体的に演技がなぁ・・・
「感情という機能はない。」
たしか、「嘘をつく機能もない。」
だっけか?
つーか・・・感情むき出しにするキムタクさんには向かない役なんじゃないかねぇ・・・。
ソコ狙ってるの?
もうちょい、ハマる人いたんじゃないだろうか?
なんだったら、堺雅人さんのほうが・・・

いや、それは言うまい。

いや、キムタクさんだけじゃなくてさ、全体的にどうしても、大げさっつーか・・・うそ臭いっていうか・・・なじまないなぁ・・・と思っちゃうんだよね。
別にさ、見るに耐えないっつー程ではないと思うけど、ドラマとしてはクオリティがチョット・・・なんか・・・少なめ?

視聴率も第1話19%台、第2話15%台と順調に下がっているねぇ・・・。
いや、オレはそれなりに面白く見てるけどね。

ただ・・・そろそろ飽きてきた。
なんか、リアルタイムで見るほどじゃない気がしてきた。
かと言って、録画したらもうズーッと見ない気がする。

感想も・・・そろそろ終わるかもねぇ・・・
どうしよ・・・。
ま、いっか。

ではねー!

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