2013年10月28日月曜日

Windows8.1でスタート画面のアプリが使えなくなった件について!

ある日突然スタート画面のアプリが使えなくなった。
タイルにアイコンが表示されず、Xマークが付いている。


すべてのアプリが使えなくなったわけではなく、最初からインストールされているアプリが使えなくなったっぽい。
(メールとか、カレンダーとか、Peopleとか、スカイプとか、天気とか)

それでも使おうと、タイルをクリックすると「このアプリはインストールできません」と言うエラーメッセージが出る。

そして、ストアを参照しろと出ているので、クリックするとと今度は「このアプリは修復する必要があります」と。


では・・・と言う事で、修復するも何も起こらず。
インストールしようとしても、エラー(エラーコード:0x80072ee4)が出てインストールできず。

何なんでしょう・・・?

そして少し調べてみると・・・

これは、IEのキャッシュディレクトリの設定がちゃんと出来ていない為に起きるエラーだそうだ。
例えば、RAMディスクにキャッシュを設定し、Windowsをアップデートしたら、そのRAMディスクが対応しておらず、キャッシュディレクトリが見つからないとか。
また、マルチユーザーで同じディレクトリをキャッシュにしていると設定が外れることもあるそうだ。

オレの場合は、Windows8から、8.1にアップデートしたタイミングだったのかな?
いや、丁度マルチユーザー設定したしな・・・そっちかもしれない。

どちらにせよ、直さなくてはならない。

で・・・解決法としては、IEの右上にある歯車のような「ツール」から、「インターネットオプション」を選択。



そして、「インターネットオプション」ダイアログボックスの「全般」タブにある、「設定」をクリック。


すると、「Webサイトデータの設定」ダイアログボックスが開くので、「フォルダーの移動(M)」をクリックし、キャシュホルダーを選択する。



これで直るはず。

ちなみに、IE10のデフォルトのキャッシュは
「C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Microsoft\Windows\WebCache」だそうで。

まぁここから、使えなくなっていたアプリを修復していかなくてはならないのですが・・・
あぁ・・メンドクサ・・・

ま、そういうことです。
みなさん、参考になりましたでしょうか?

それでは・・・。

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