2013年10月30日水曜日

リーガルハイ第4話感想、ボチボチ疲れてきたかな?

笑顔で世界が変わることなど無いのです!

そっかぁ・・・そうなのかぁ・・・
確かに笑顔だけじゃ何も変わらんな・・・。

オレだって、それぐらい知っている。
笑顔で何かが良くなったケースは殆ど見たこと無い。
笑顔は場の空気を和ますぐらいしか出来ないのよねぇ・・・
とか・・ね。

笑顔だけじゃなぁ・・・
てか、そう言う意味じゃ古美門先生も笑顔全開じゃねーか?
アレはアレで何か面白いからいいけどね。
きっと笑顔の質が違うんだろうよ。

とまぁ、今回のリーガルハイは一味違ったね。

ここまでの3話とは違い、テーマは家庭か・・・
難しいよなぁ・・・
オレ、そのへんは全然わからんわぁ・・・。
そういうのは、行列のできる法律相談所にまかしとけば?
と思ってしまったよ。

まぁ・・・裁判自体はいつものリーガルハイだったんだけどね。
堺雅人の演技も光っていたし、落とし所も、まぁ・・・まぁ・・・だと思うんだけど。

たださ、民事の判決で

最後にもう一度バーベキューをすること!

とか、

子供どうしは仲良しでもイイ!

とか・・・
いくら民事だからって、そんな和解にそんな条約書くか?

そしてドラマ的には、最後にはご両家が仲良くなる・・・とか・・・
あぁ・・・ソコが一番茶番だなぁ。
そういうのほんとに・・・ねぇわぁ・・・萎えるわぁ・・・
そういう普通エンドいらんねん。

4話は最後に行くに従って、どんどんテンション下がっていったわ。

そしてライバル弁護士の羽生が覚醒して、古美門先生の脅威になるとか・・・
それを裏で手を引いてるのが服部さんとか・・・
ちょっとなんか謎の伏線とか撒き始めてるんだよな。

なんか・・・そういうアリキタリなドラマ展開は見たくないんだよな。
そういう後になって、ドラマが変化していくような、伏線をチラ見せとか・・・

そういうとこ、リーガルハイに求めてないです。
もっとこう・・・荒唐無稽で適当で、勧善懲悪の裏返しみたいなのを見たいんだよなぁ。
シリーズ全編通しての、ストーリー的な展開とか、登場人物の成長とか・・・いらんわぁ・・・

ま、確かに毎回結構なクオリティを維持して同じペースを保つのは難しいんだろうな。
だから、変にライバル出したり、小雪ネタ引っぱたりして、場をつないでるんだろうなぁ。

そろそろ・・・リーガルハイも潮時かねぇ・・・
さて・・・次は見るか・・・どうしよか・・・
録画かなぁ・・・リアルタイムは・・・しんどいからね。

では、まぁ・・・そういう事で。

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