2010年3月9日火曜日

Windows7の便利技、「カラーキャリブレーション」

「カラーキャリブレーション」
それは、ざっくり適当に言ってしまうと、パソコンモニタのカラーを適正に調整すること。
・・・そんな説明でいいのか?
まぁ、良いことにしよう。
よくDTPとかで、データを確認するパソコンによって、「色の見え方が違う」ってのはよくある事。
でも、それじゃマズイので、パソコンの画面の色調整を行って、正しい色味でモニタが表示されるように調整するんですよね。

通常、そういったカラーキャリブレーションをするには、最低1万円ぐらいから、高いものでは数十万円するような機材やソフトウェアが必要です。
もちろん、仕事での調整ならそういった機材を買うことをオススメしますが、Windows7には簡易でカラーキャリブレーションする機能がついています。

それがコレ!
[画面の色調整]機能

やり方は簡単なので、パソコンモニタの色味を(簡易に)調整したい人は試してみてください。

カラーキャリブレーション
・まず、スタートメニューからコントロールパネルを開き、「ハードウェアとサウンド」をクリックします。

カラーキャリブレーション
・次に「ディスプレイ」を選びます。

カラーキャリブレーション
・「色の調整」をクリックします。

カラーキャリブレーション
カラーキャリブレーション
すると、カラーキャリブレーションの初期画面がでますので、次へ次へと進んでいきましょう。

「カラーキャリブレーション」
・まず、ガンマを調整します。
んで、ガンマってナニ?って話になりますが、コイツも適当に説明しますよ、輝度再現特性って言うことが出きますね。んー色の再現が崩れないようにするんですね。
まぁ、深い事情はどうでもよろしい。画面の説明を読んでガンマを調整してください。
しかし、説明の「ちょうどよいガンマ」って笑わせますね。

「カラーキャリブレーション」
・次に「明るさの調整」
コイツはソフトウェア的に調整するんじゃなくて、画面を見ながらパソkんモニタの全面にあるボタンなどで操作し調整するんですね。かなり感覚的に調整するんで大変です。
調整する人によって変わるんじゃないでしょうか?

「カラーキャリブレーション」
・「コントラストの調整」
これも・・・ソフトウェア的に行うのでは無く、モニタで調整します。
ここも、かなり感覚的に調整します。

「カラーキャリブレーション」
・そして最後。「カラーバランスの調整」
コレはソフトウェア的に行います。
これも、簡単です。

さて、以上で調整はおわりです。
簡単ですね。
これで多少はモニタの色の再現度が上がったのではないでしょうか?

「カラーキャリブレーション」

あくまでも、「多少」です。
過剰な期待はしないでくださいね。
恐らく、この調整では仕事での運用には耐えられませんので。

しかし、この程度の機能では中途半端としか言えませんが・・・
まぁ・・・無いよりマシなのかな?
Windows7を持ってる人は一度挑戦してみてくださいね。

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