2014年5月27日火曜日

暦の上では・・・もう、夏ですか?

いやぁ、もう5月も終わりだってのに、なかなか暑くならないねぇ。
てか、まだ暦の上では・・・春?・・・いや違うか、もう夏か?

てか、よく言う「暦の上では・・・」って言い回し。
アレって何のことだろうねぇ?
暦ってカレンダーの事?
えーと・・・日付とか?
ウィキペディアからだと・・・
(こよみ、れき)とは、時間の流れをといった単位に当てはめて数えるように体系付けたもの。また、その構成の方法論(暦法)や、それを記載した暦書暦表(日本のいわゆる「カレンダー」)を指す。さらに、そこで配当された各日ごとに、月齢天体の出没(日の出・日の入り・月の出・月の入り)の時刻、潮汐(干満)の時刻などの予測値を記したり、曜日、行事、吉凶(暦注)を記したものをも含める。
へぇ・・・
何か、当たり前のことが書いてあるだけのような?
で・・・「暦の上では」って?
だって、まだ5月なのに、「暦の上では夏!」とか変じゃない?
どう考えたって、まだ春だよ!
って、春はいつからいつまでが正しいんだ?
わからん!!

わからん時はネットで調べてみよう。
で、例によってネットで調べてみると・・・

この場合の「暦」とは、どうも日本古来の「二十四節気」と言うものを表しているらしい。
またしてもウィキペディアのお世話になるが・・・

季節 節月 節(せつ) 中(ちゅう)
一月 立春(315度、2月4日 雨水(330度、2月19日
二月 啓蟄(345度、3月6日 春分(0度、3月21日
三月 清明(15度、4月5日 穀雨(30度、4月20日
四月 立夏(45度、5月5日 小満(60度、5月21日
五月 芒種(75度、6月6日 夏至(90度、6月21日
六月 小暑(105度、7月7日 大暑(120度、7月23日
七月 立秋(135度、8月7日 処暑(150度、8月23日
八月 白露(165度、9月8日 秋分(180度、9月23日
九月 寒露(195度、10月8日 霜降(210度、10月23日
十月 立冬(225度、11月7日 小雪(240度、11月22日
十一月 大雪(255度、12月7日 冬至(270度、12月22日
十二月 小寒(285度、1月5日 大寒(300度、1月20日

こういうことらしい。

表・・・ずれてないかな?
まぁ・・・若干見にくいけど・・・

てか、オレの感覚と一ヶ月ぐらいズレてね?
てか、下手すりゃ2ヶ月ズレてね?
百歩譲って、春は3,4,5月だろ・・・
1月が春とか言われても・・・雪降ってるやん・・・的な?

なんかちゃうねぇ・・・

たぶんオレが思っている季節ってのは、気象庁が区分しているものなんだろうねぇ。
一応、気象庁的には、

3,4,5月が「春」
6,7,8月が「夏」
9,10,11月が「秋」
12,1,2月が「冬」

と、なっているようです。

要は、日本古来の二十四節気的に言うと、まぁ5月は夏。
「暦の上では夏です」
と、なっている。
だが、気象庁的には、
「5月だから春ですよね」
と、なるんだねぇ・・・

あぁややこしい。
わかったような、わからないような。
オレは・・・基本、気象庁の指し示す季節を使用することにしよう。

まぁ・・・そういうことで。

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