2010年11月14日日曜日

ストレスってなんだろうねぇ・・・

最近ストレスが溜まって体悪くする人が増えてるんだって。
よく聞くよね。
オレも職業柄、ストレスが溜まってしまって・・・って言う話はよく聞く。

では、ストレスってなんだろう?
ウィキペディアを読んでもよく分からないのだが・・・
ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。
だってさ。
よく分からないけど、とにかく状態のことを指すんだって。
じゃぁ、よく言う
「ストレスが溜まる」とか、「ストレス受けて」とかって、日本語としておかしい?
最後の方で「応力」の事を言うともあるので、あながち間違いではないかもしれないが・・・。

でも、上記のような言葉の使い方が日常的に交わされて、意思が通じるならもうそれはそれでいいのかもしれない。

結局、ストレスってなに?って感じだが。
本当の意味はよく分からないんだけど、どうもオレが聞く範囲では、「他人が自分に対して行う不利益な行為」のような意味で言う人がおおい気がする。


つまり、
「ストレスが溜まるわぁ・・・」
って、
「私は頑張ってるのに、周りが不当な事をする(言う)んだ。」
と、いう意味になってるんじゃないかと・・・。
もちろん人によって違うと思うけどね。

つまり、「ストレス」って言葉自体が、現状における自分の不利な状況をなるべく良い風に言い訳する為の単語になってないかと・・・。
乱暴な言い方すると、「ストレス」って言っとけば、自助努力の足りなさが許される免罪符になってないか?って話だ。
「ストレス溜まる」って聞かされた人も同情するじゃぁないですか。

ま、コレに関してはいろいろな意見があると思うけど。
(違う意見の人がいても、ブログだし個人の感想だしゆるしてね。)

ただねぇ・・・
それってよくないと思うんだよ。
言い訳するな!って話じゃなくて、なんでもストレスのせいにするから本当にストレスが溜まるんじゃないかなぁ・・・と思う。
ストレッサー(ストレスの原因とされるもの)から自分に対して何らかの作用があったとして、それを解決する方法を前向きに模索していけば、いつかは解決してストレスにならずに済むかもしれないが、解決せずに「これはストレスだ!」と最初に分別してしまったらその瞬間に、解決しがたいストレスになってしまうんじゃないかな・・・と。
そしてその「ストレス」は自分の中のストレス袋にずぅーっと溜まってしまって、いつか体に不具合を生じさせるんだろうな。

いっその事、「ストレス」なんて言葉が無かったら・・・
なんか別の分類になって、負荷の解決や軽減の方法が見つかるかもしれないんだが・・・。

んー・・・
結局ストレスって何か分からないので、これ以上考えようもないけど。

兎に角、「ストレス、ストレス」って自発的に言うのはヤメといた方がいいかもね。
自分で「オレは風邪だ、風邪なんだ!」って言ってるようなもんだから。
「病は気から」って言うじゃないですか、「ストレス」を「ストレス」だと思わない鈍感さも必要じゃないかな?
と、思った今日この頃でした。

そんだけ。
グダグダとスイマセンでした・・・。

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